XZ-1を外に持ち出して撮影するときに
まず気になるのがレンズキャップです。
キャップ式の高級コンパクトって少数派ですよね。
XZ-1を肩や首にかけて歩くときはすぐに撮影できるように
キャップは外しておけばいいのですが
保護用のフィルターをつけられないので
ぶつけたりすることを考えるとちょっと怖い。
かといっていちいちキャップをつけたり外したりするのは面倒だし
私の場合はすぐになくしてしまいそうです。
しかも キャップをつけたままXZ-1の電源をONにすると
レンズがのびてきてキャップを押して外してしまいます。
気がつかないとキャップを落として
そのまま紛失ということもあります。
それではおもしろくないということで
「LC63A」というキャップを買いました。
この「LC63A」はレンズを保護する面が扉のような構造になっており、
カメラ本体につけたまま電源をONにすると
レンズが扉を内側から押し開けてせり出してくるという仕組みです。
電源をOFFにしてレンズが引っ込むと扉が閉じてレンズを保護します。
強度的にちょっと弱いかなぁと思ったりもしますが
よくできているし ないよりは絶対安心です。
というわけで これからXZ-1を
本格的に使い込んでいきたいと思います。
OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1専用 自動開閉レンズキャップ LC-63A/オリンパス

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