いまくり写真の有象無象(うぞ~むぞ~) -18ページ目

いまくり写真の有象無象(うぞ~むぞ~)

日々の生活の中で ふと気づいたことやちょっとした話題を写真とともにつづります。



XZ-1を外に持ち出して撮影するときに

まず気になるのがレンズキャップです。

キャップ式の高級コンパクトって少数派ですよね。

XZ-1を肩や首にかけて歩くときはすぐに撮影できるように

キャップは外しておけばいいのですが 

保護用のフィルターをつけられないので 

ぶつけたりすることを考えるとちょっと怖い。

かといっていちいちキャップをつけたり外したりするのは面倒だし 

私の場合はすぐになくしてしまいそうです。

しかも キャップをつけたままXZ-1の電源をONにすると

レンズがのびてきてキャップを押して外してしまいます。

気がつかないとキャップを落として 

そのまま紛失ということもあります。

それではおもしろくないということで 

「LC63A」というキャップを買いました。

この「LC63A」はレンズを保護する面が扉のような構造になっており、

カメラ本体につけたまま電源をONにすると

レンズが扉を内側から押し開けてせり出してくるという仕組みです。

電源をOFFにしてレンズが引っ込むと扉が閉じてレンズを保護します。



強度的にちょっと弱いかなぁと思ったりもしますが 

よくできているし ないよりは絶対安心です。

というわけで これからXZ-1を

本格的に使い込んでいきたいと思います。

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オリンパス XZ-1を外へ持ち出してまずは撮影してみた。

私がよく使う撮影モードは 

P(プログラム)とA(絞り優先)なのですが 

XZ-1のモードダイヤルは

このふたつがとなりあっているので使いやすいです。

めんどくさがりやのいまくりは 

撮影中にモードダイヤルを回すのをなるだけ少なくしたいので

これはいいですね。

モードダイヤル上でPとAが離れていると 

撮影モードの切り替えがほんと煩わしく感じます。

次に感じたのはマクロモード。

通常の撮影からマクロ撮影に切り替えるのに

十字キーを押してマクロモードを選ばないといけない。

これがまためんどうである。

ボタンひとつでマクロに切り替えられるようにしてほしかった。

でも このXZ-1はマクロに設定していても

通常の撮影もできるようです。

よくわからないのですが 

それならいつもマクロモードにしておけば 

マクロに切り替える煩わしさがないので 

今のところそうしてます。

これで何か問題あるのかどうかわかりませんが・・・

とにかくしばらく使ってみようと思います。

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これは 今日食べたギョーザ

もちろんマクロモードで撮影
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うちの近くの家電量販店の店頭にも

ついにiPod thouch(第五世代)がやってきました。

早速 何か言いたげな店員の視線を無視しつつ

さわってまいりました。

最初に感じたのは「速っ」です。

アイコンをタップしてアプリが立ち上がるまでのタイミングが

なんとも軽快で気持ちいいです。

今持っているかなり旧式のiPod touchと比べるとまるで別物です。

まあ いまくりが持っているtouchは

カメラがついてない古いやつなので当然ですけどね。

最新のtouchは操作してて気持ちいいです。

で もちろんカメラも立ち上げて撮影してみました。

シャッターのタイムラグも気にならないしいいですね。

これでいろんなカメラアプリで写真が楽しめると想像すると

ワクワクしてしまいます。

できればいろんなシチュエーションで

試し撮りができるといいんですけどね。

先月 iPhone5が出たときに

「今回こそ iPhone 買うぞ!」

って思ったのですが、

「iPod touch を買えば十分楽しめるな」

って 考えが変わってしまいました。

さあ この最新の iPod touch 買うかどうか・・・・ 

とにかく今月 発表されるってウワサの

iPad mini を見てから考えよう。

それまでは 強制的に思考を停止させておきます。

ちなみに 冒頭の写真は

私の 「iPod ボロッチ」 でした。
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オリンパス XZー1を手に入れました。

もうすぐXZ-2が出るんですがデザインが

気に入っていることと 

これから写真を撮るイベントがつづくため

このタイミングでの購入となりました。

デザインのどんなところが気にいっているかというと

やっぱりボディが薄いことです。

カメラメーカー各社から出ている高級コンパクトの中では

ボディはかなり薄いほうです。

あと 上から見た形がかっこいいです。

XZ-1を上から見たときの輪郭線が美しいですよ。

撮影時の使用感などについてはまた報告させていただく予定です。$カメラ好き「いまくり」のお手軽写真・デザイン・アート雑記


フィルム時代のOM-1とオーバーラップしてしまいます。

完全にカメラおやじのフィーリングですが 

何だかうれしくなってしまいます。

さて このXZ-1ですがテスト撮影は

まだ少しだけしかやってません。

これからどんどん使っていきたいと思います。



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銀座 伊東屋に 万年筆やデザイン文具などをとりそろえた

「K.ITOYA」がオープンしました。

伊東屋というのは 一言でいうと巨大な文房具屋さんです。

今回オープンした「K.ITOYA」は

伊東屋本館とは別の建物です。

1階と2階が万年筆のフロアになっています。

高級万年筆のディスプレイを見ているとため息が出てしまいそうです。

3階はデザインステーショナリー

このフロアも見逃せませんよ。

時間が経つのを忘れますね。確実に・・・・

そして 6階は地球儀専門のフロアです。

これは ずいぶん思い切ったアイテムをチョイスしたものですね。

地球儀だけでワンフロア

大丈夫でしょうか

しばらくしたら 別のアイテムに置き換えるつもりなのかもね。

とにかく一度「K.ITOYA」に行ってみたいですね。
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モレスキンの日本初で アジア最大級のショップインショップ

「Moleskine アトリエ」が有楽町ロフト内 LOFT OF LOFTに

オープンしました。



モレスキンのノートを愛用している人は気になりますよね。

いまくりも モレスキンノートの愛用者です。

方眼目を使っています。



こちらのお店では ノートのコレクションは当然として

ライティング、トラベリングコレクションまで揃っているそうですよ。

行かずにはいられませんね。

そして

行ったら買わずにはいられませんね。

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方/ダイヤモンド社

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海外旅行にお土産としてスリランカのコインをいただきました。

ありがとうございます。

スリランカの通過はルピーだそうです。


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左から 1ルピー、2ルピー、5ルピー、10ルピー です(たぶん)

なぜかどれもピカピカです。

10ルピーは 11角形(?)

外国のコインはおもしろいですね。

1ルピーには「1」という数字がない

2ルピーと5ルピーは 「2」「5」の数字に文字がかぶっている

こういう感覚は日本にはないね。

しかも 一番大きいのが 2ルピー

2ルピーは 10ルピーより大きい

大きさと貨幣価値は比例しないのね。

でも 日本の10円玉は 100円玉より大きいから

特殊なことではないのかな・・・・


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ウラにいたっては みんな同じ柄(?)

なかなか新鮮で楽しいですね。


Canon デジタル一眼カメラ EOS M(ブラック) ダブルレンズキット EOSMBK-WLK/キヤノン

¥価格不明
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ようやく近くの量販店で EOS M の実機が置いてありました。

さっそくさわってきましたので感想など

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やはりボディは小さいですね。

しかも軽い。

22mm F2 のパンケーキレンズをつけると

とてもいい感じです。

しかし 28-55mmのズームレンズは

ボディに対してちょっとおおきいなぁ と思いました。

もっと小さいとボディにつけたときカッコイイし、

普段 かばんにしのばせておいても場所をとらない。

一番使う標準ズームだけに

もっとがんばってほしかったですね。

まあ 手振れ補正搭載ということなので

仕方ないのかな

レンズ内手ブレ補正の宿命か・・・

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タッチパネル操作なので

ボタン類はとても少ないです。

でも ブリップをにぎったときに

親指か人差し指の場所にダイヤルを設けてほしかった。

絞り値やシャッタースピードを変えるためのダイヤル

それがあると操作性がかなり上がるんだけどね。

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全体としては何となく微妙な完成度です。

中級機以上の機能や操作性を期待してしまうのですが

そういう人は一眼レフを使ってくださいって

ことなのかな

キャノン初のミラーレス一眼EOS M 

出した以上は売れてほしいけど

どうでしょうか




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ペンタックスK-30のデジタルフィルターで

「水彩画」「パステル」「ポスタリゼーション」を比較してみました。

冒頭にあるのがもとの写真です。

まずは「水彩画」です ↓

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輪郭線があって それにうすく色がついた感じです。

パラメーターはデフォルト

一応 パラメーターをいじってみたけど

色はうすいままほとんど変わらず

輪郭線だけ濃くなるようです。

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つづいて 「パステル」↓


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空の部分を見るとわかるように

斜めの線があらわれます。

パステルのタッチということなのでしょう。

パラメーターはデフォルトです。

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さいごは 「ポスタリゼーション」です ↓

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グラデーションがイッキになくなります。

パラメーターはやはりデフォルトです。

もすちょっとグラデーションを残しても

いいのではないかと思います。


これらのフィルターは 他のデジカメにも

同じようなものが搭載されていると思いますが

みんな使っているのでしょうかね?

カメラ買って 珍しいので

最初に一回だけ使って

その後は使わなくなる

ってパターンの機能ですかね?

パラメーターの効果の強弱が

どれも 4~5段階くらいしかないので

まあ オマケのようなものと

考えるべきでしょうね。



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ペンタックスK-30のデジタルフィルター「ハイコントラスト」を試してみました。

もとの写真はこちらです

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かなり効果が強いですね。

もう少しおとなしいほうが個人的には好みです。

デジタルフィルターは適応させる前に

パラメーターで効果を調節できるので

仕上がりをコントロールすることができます。

今回はパラメーターはいじらずに

デフォルトの設定でフィルターを適応しました。

カメラ内で画像を加工すれば

写真を撮った後も楽しめますね。