
青梅を散策していると 宮ノ平駅近くに謎の石垣とトンネルを発見しました。

現在 トンネルの前が駐車場になっており 普通に車がとめられています。
みんな このトンネル 気にならないのかな

という訳でググってみたら 石垣とトンネルの正体がわかりました。
この石垣とトンネルは「石灰窯(いしばいがま)」の跡だということです。
へぇ~~ そうなのか
私はてっきり 山の向こうに通じる秘密の抜け道かと思ってワクワクしていました。

ところで 「石灰窯」って何?
ということで 再びググってみると
石灰石から生石灰(せいせっかい)をつくるための窯 ということである。

ふ~~~ん
石灰石は何となくわかるけど 生石灰って何?
またまたググってみると
石灰石を加熱すると生石灰ができる
生石灰は乾燥剤や殺虫剤などに使われる
ということだ。

まあ このへんで納得して終わりとします。
以前はこのあたりで石灰石が採れて にぎわっていたということを知りました。
この石灰窯は その時代の産業の名残なのですね。
今日の散策は勉強になりました。