大切な人が近くにいたころに書いたものを読み返した。



幸せなはずなのに


わかってくれなかったら

もし離れてしまったら

本当はわたしのこと好きではないのかも


そんなことがあふれていました。



自分がもうこれ以上大きなダメージを受けたくないから、だから私は初めから愛されるわけがないと、予防をはって、1番のダメージを回避して来たんだと思う。



今の現実を招いたのは

私だったんだと、やっとわかりました。



わたしがわたしの愛情を信じなかった。

わたしがあなたの愛情を信じなかった。


わたしが幸せにならない道を選んで

予想通り、ダメージを小さくしたんだ。



でもこれは

わたしが望んだことじゃない。


わたしは

大切な人をただ守りたい。

愛し続けたい。




もし

嫌われてしまったとしても

二度と会えなくなったとしても

立ち上がれないくらいダメージを受けたとしても


いまの私の心に

いつも正直に生きていくこと。


自分の感じたことを何よりも信じ抜くこと。




怖いけど

やり抜いてみようと思います。




私は

なんに対しても情熱をもてなくて

コレは、というものがなくて

私は何が好きなんだろうと悩んで悩んで

気付きました。


私は

本当に人を愛することはいつも本気です。

異性にも、子どもたちにも。


その愛情が時に伝わらなかったとしても

でも私が情熱を燃やせるものがそれならば

私は死ぬまでその愛情を信じ続ければいいと思う。




きっとその先に

私の生きる道がある。