イギリスの女流画家Evely De Morgan が描いた『Luna』
二十六日月に乗ってるのだそうです。
二十六日月、新月の3日前ね。
今回、下弦の月で生理がはじまり、新月の前日に終わる。
そうなったの。
なんか、妙にいい感じに思ったので、
ちょっと月と女ついての考察。
下弦から新月までは水分を排泄する時だそうです。
集中力が高まり、エネルギーを充電する時のようです。
だから、行動せずにじっくり考えるのにちょうどいい。
まさに、この絵の女性のように気だるい感じね。
縄がぐるぐる絡まってるしね・・・
ということは、排卵は上弦の月頃にあって、
それから満月までの開放的な気分の時になるのね。
(う~ん >v<、その頃そんな気分になるよね~♡)
そして、もし受精すれば、
満月から下弦の月のゆったりと過ごすとき、
栄養を蓄え、体を作る時としてピッタリ。
気持ちも落ち着いて過ごせるタイミング。
ふむふむ・・・なるほど。
話は戻って・・・
そして、生理が終わった新月から上弦の月までは心の浄化の時。
好奇心が高まって、インスピレーションが冴えるそうです。
体が身軽になってる時だから、行動していくタイミングね。
うん、うん、なんかいいかも~。
月のリズムと女性の体と心のリズム。
男性にはわからない、繊細な宇宙との交信・・・
女性って、やっぱり魅力的ないきもの。
