体調優れず、今日は朝からノートレを決め込む。
板も一切見ることなく、
ただ年度末が終わってしまうことに思いを巡らせながら時を過ごす。
そして昼過ぎになり、何気なくスマホでマーケットを確認。
想像以上の全面売りに驚く。
見れば大幅GDスタート。
その後は盛り返しも無く、ボラも無く。
まったくもって酷い展開。
昨年8/5のパニック売り再び、の思いが頭をよぎる。
そんな事にはならないとは思うが、それでも明日は超警戒だ。
そして自分的には持ち越しを持ってないことの価値を痛感。
中長期トレーダーは胃が痛くなってるだろうし、あるいは余力を使ってどこで安値を拾うか、つまりナンピンを狙うくらいだろうけど、いずれにしても値を戻すのにはかなり時間がかかる公算が高い。
誰だっけ、2025年末に日経45,000円とか言ってたやつは。どこのアナリストだかストラテジストだか知らんけど。
なんせ政府は円安の大もとをまったくわかってないし考えてすらいない。場当たり的なことをいくらやったって経済が好転しないのは当たり前なのにね。
備蓄米があったって放出の仕方を間違えたら価格に反映されないのとおんなじ。やってる事がいつも要所を外してる。
そこへきて追撃の様なトランプ関税。
これは完全に外部要因なのでもちろんすぐにどうこうできるものではない。
円がここまで安くなってなかったらまだ競争力も維持できだかもしれないが、低迷した日本経済に追い討ちをかけた形。実にクリティカルなタイミングになってしまった。
本当に最悪だ、自民党政権。
日銀の範疇とは別の領域で日本経済が腰折れしたという印象だ。
関税に話題が集中するだろうけど、本来最も重要視すべきは為替の問題だ。
なぜ4年前から急に海外の為替トレーダーたちが円を手放し始めたのか、そこから考える必要があるのに誰も話題にすらしてない。
石破政権のうちはまだまだ下がることも考えなければならないかも。もちろんそうなってほしくないけど、いまや日本政府は各国どこからも信用されてない。そんな国の通貨を保有していたい人がどこにいるだろう。日本国民よりも外国人の方が日本の危機的状況を把握している。日本はつくづく平和ボケだ。
いずれにせよボラのある東証であってほしい!
自分はザラ場至上主義です。
自分を変えていく営みは続く。