けいれん
コロナの第二波くらいのお話しです。明け方、3時半頃よっちゃんが 「けいれん」 しました。近くで寝ているのですが 「バタバタバタバタ」と、ものすごい音で、目が覚めてすぐ、けいれんだーと、わかりました。入院中に、けいれんした時の事は習っていたのでどこの場所が何分どんな感じにと、すぐ確認しけいれん時間を計りながら子供達を起こし、けいれんがおさまったあと救急車を呼びよっちゃんの意識を確認し三女によっちゃんをみてもらいながら次女は、外で救急車を待ち長女は、よっちゃんパパを呼び、救急隊が入りやすいように通路をつくりわたしは、多分、入院かな?って思ったので、よっちゃんグッズと私のグッズを準備し救急隊を待ちました。救急隊はすぐきてくれたのですが、ここからが、長ーくて…コロナの影響とたまたま三連休の初日だたからか、どこの病院も受け入れてくれませんでした。入院してた病院も、救急病院も、脳外科も、どこも…そして、3時間が経ち外が明るくなってきた頃に脳外科はないけど、内科はあるので、それでよければまた、入院中付き添いが条件という事で受け入れてもらう事が出来ました。救急隊が病院からきいた話しだと、よっちゃんのけいれんの内容が緊急ではなさそうということらしいです。でも、その受け入れ先を待ってる間にも2回けいれんがあり、緊急じゃないかもしれないけど、けいれんがとまらないからと、救急隊の方が一生懸命、病院を探してくれてました。結局は、脳の検査はできませんでしたが何時間もかかって受け入れてくれる病院は見つかりましたが、今回のことでコロナって、よっちゃんみたいなコロナ以外で緊急で受け入れてくれる病院もどんどん厳しくなるんだなと、身近に感じました。診察室で待つ間救急隊も含め、医療関係の方は、本当に大変だなと思いました。特に救急隊の方は、私達家族に数時間も寄り添ってくれて、感謝しています。本当に大変なお仕事だと思いました。