滋賀2025全国障害者スポーツ大会 5日目
滋賀2025全国障害者スポーツ大会に参加してきました。本当に貴重な経験をさせて頂きました。5日目昨日もおとといも、たくさんの感動と交流で、ウルウルし、楽しい時間をすごしました。今日は、応援のみです。そして、昼からは閉会式の為に彦根市に移動します。ところで、沖縄県の選手団は、とても楽しそうにこの大会に参加しています。沖縄県独特の応援の仕方と合いの手で1人1人送り出し、また、スタンドに応援にきていた甲賀市の小学生も巻き込んで、一緒に合いの手を入れながら応援し、お祭りに参加してるような錯覚さえおこるくらいでした。私は、その姿を見て、本日、試合に出る選手に応援のかけ声をお願いできませんか?と、お願いしたら、もちろんOKとの事で、本当に、素敵な応援歌で送り出してくれました。その選手の方も感動し、お礼にと言い、民謡を唄っていました。その様子を見ていた、他県の選手のみなさんが、私も私もとの事で、もう、みんなでしましょうって事になり、何県も集まり、本当にたくさんの人と合いの手にあわせ応援をしました。フライングディスクはこの時、健常者も障がい者も大きな家族、ひとつになったような気がしました。綺麗な青空の下でみなさん目がきらきらし、本当に素敵な時間を過ごしているなと。学生の団サポさん達も楽しそう。でも、ここで、この時間でお別れだと知り、急にお互いに寂しくなりました。たった数日でしたが、もうずっと一緒にいるような感覚でした。朝は、まだ来ないかな?とか迎えにいく程でした(笑)こんな素敵な大会がずっと続きますように。閉会式は、とても心温まるものでした。西川貴教さんは、素敵な人でした。こんなに、こんなに、心から滋賀県をサポートしてるのかと思うほどでした。テレビの中の人かと思ったら、こんなに、温かくて近い人なのかと。素敵な人でした。最後は、たくさんの滋賀選手団のみなさん、関係者、吹奏楽部の高校生、たくさんのたくさんの方と、ひとりひとりハイタッチしながら、送り出してくれました。こんなに、短時間でありがとうって言葉をいう事はないくらい、ありがとうを言い、でも、本当は、ありがとうっていう言葉以上の気持ちでした。本当に、たくさんの方にお世話になりました。そして、最後は、滋賀県の団サポさんと、涙。涙、涙のお別れも。そして、去年、選手のすずかちゃんが「お世話になっているし、みんな大好きだから」と言いながら、全員にお揃いのピンバッチを買ってくれたので、私は、今年そうしました。感謝の気持ちで、こそっと売店で買っていたバッチをプレゼントしました。滋賀県のみなさん、素敵な大会をありがとうございました。#お土産#ピンバッチ#全国障害