五十にして天命を知る・・
自分の人生について考え始めたタイミングで、ブログなるもので記録を留めたいと考えました。
ご覧になってくださっている皆様方、宜しくお願い致します。
初回は趣味の一つである釣りついて書き留める。
令和4年12月、寒さ厳しく師走の忙しい日に上越地方に釣行。
事前に多少の釣果情報は得ていたとはいえ、相手はベイトの入り次第の釣果であることを承知で、某有名サーフ近くに陣取る。
周りが薄い明るくなった頃から、カタクチが打ち上げられる。
チャートカラーの120センチミノーを遠投せずに、ブレイク付近に流す。コツコツとベイトに当たりながらルアーをゆっくり巻いてゆく。
波打ち際で回収作業に入ったタイミングで、ガツンと来た。エラ洗しながら抵抗をするお方は、狙い通りのスズキさん。(なるべく地合のタイミングを逃したくないので、直後画像は無し)
追加のスズキさんを狙い続けますが、アタックしてくるのはイナダさん。ブリブリに肥えた彼らが次々とヒットします。
ミノーのフックがボロボロになってきたので、ジグにルアーを変えます。
ジグはダイソーで購入したJIGROCKです。
100円のルアーとはいえ侮るなかれ、次々にイナダさんが食い付いてきます。むしろ手返しが良くなった分、ジグにチェンジしてからの方が釣果が上がりました。
2000円のミノーより100円のジグの方がよく釣れる、という皮肉な結果に、なんだか微妙な気持ちになりました。
キープ数匹を残し、リリース多数。
帰宅後に改めての記念撮影
今後も釣りに限らず、様々な事柄について書き留め作業を行なっていきたいと思います。


