こんにちは。ふつママです。

 

長女が本格的な新スクールに移動して、 

1年ちょっと経った頃。

先生からスカウトされないと入れない

一番上のクラスに

長女が在籍することなりました。

 

 

とっても嬉しい反面、

その頃から、

自宅での練習で、何度もこんなもめ事

起こるようになりました。

 

 

母(私):「ちゃんと練習したの?🤨」

長女:「したよ!!」

 

 

一番上のクラスになったものの

長女はその中では、

圧倒的に明らかにレベルは低い。

 

 

長女がクラスの足を引っ張って

迷惑をかけてしまうのではと

不安でした。

 

 

 

昔から、私は

周りに迷惑をかけることがストレスで

すごく苦手。

 

 

だから、

長女が足を引っ張るのが嫌で

そうならないようにと

うるさく練習の声かけをしていました。

 

 

 

今、思えば、

私が必要のないプレッシャー

勝手に背負っていたんだな

思います。

 

 

だって、

上のクラスにあげる判断をしたのは先生。

仮に、長女のせいでクラスのレベルが

下がってしまったら、それは先生の判断ミス。

 

 

※もちろん、

長女がそのクラスに相応しい努力をすることが

大前提ですけど。

 

 

結果的に、

そのクラスに相応しくないのであれば、

また、下のレベルのクラスに

戻ればいいだけの話でした。

 

 

母親の私だけが

変にプレッシャーに感じて、

そして、その不安を長女に

ぶつけていただけなのかもしれません。

 

 

だって、

当時は長女もまだ小学生。

正直、上のクラスにいるプレッシャーも

大して感じていなかったと思います。

 

 

とにかく楽しく取り組んでいたら、

それを評価してくれて

上のレベルのクラスに呼んでくれた

というだけの話。

 

 

勝手にプレッシャーを感じ、

過保護になった結果、

そのしわ寄せが子どもにいってしまい

長女に悪いことしたな…と

今振り返ると心が痛くなります。

 

 

和を乱すことが苦手

空気を読んでしまうママは、

周りの中での我が子の立ち位置が見えてしまう

 

だからこそ、

時々、本来の目的を見失って

変なプレッシャーに振り回されてしまうこと

ってないですか?

 

でも、そんな想いも実は、

 

子どもの問題(課題)を

自分(親)の問題として

捉えすぎた結果

 

なだけなんだと思います。

切り離していきたいですね