『あんたがダメなところは、人を信じれないことだね。』
と、
母に言われた。
人間なんか、
信じれる?
信じていいの信じるってなに?
プライベートも仕事もいやになった。
信じたっていいことなんかないじゃん。
人間生きるためにしょせんは最後には一人きり、
自分しかないのに
その自分でさえ信じることなんかできないのに
だから何かに頼りたくてそれはとても抽象的なものであったりしても
つらいとか
しんどいとか
ああもうなにがなんだか。
死にたくないのに、
死んじゃう人もいるし、
生きたくないのに、
生きてけちゃう。
思い通りになんか、ならない。
なんねーんだよ!