キンタマな日々

キンタマみたいな1週間が終わりました。
13名のうち、
8名が退職する我が職場も、
昨日までに5名が去って行きました。
一昨日が最後だったY君が、
リーダーに皆の前でお別れの挨拶をしたいと申し出たそうです。
リーダーは、
「泣いちゃうからやめてくれ」と
言ったそうです。
その時の話では、
「こんなに大量に辞めるとは思わなかった」
しかも、
ほぼ全員が有給を消化してとっとといなくなりました。
最初は
「俺がいなくなったらここ、キツくなるからやめたほうがいい」
と、
脅しにも取れるコトバを吐いていたらしいですが、
(これは社内で大問題に。しかも私だけ声をかけられてないし(`Δ´))
実際に蓋を開けてみれば…
懇意にしていた部下たちは、
蜘蛛の子散らすようにいなくなってしまって、
「めちゃくちゃイライラする。やる気ねー」
と
毎日ぼやいています。
私たちが
毎日…
辞めていった人間から受けていたイライラが
向かう先が変わっただけ。
私たちは快適に仕事できるようになりました。
応援に来てくださる方々ともうまくやれています。
こんなことになるのは
誰もが予測していました。
「俺しかやれる人間はいない!」
と
抱え込んだ挙げ句の自爆でしょうか。
合掌。





