FLAME -129ページ目

*青春時代の~♪*

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学生のころ、

テディベア作りに凝っていて、

当時はモヘアなんか高くて手が出せなかったから、

布地屋さん廻って端切れを集めてました。



小さい花柄が好きで(特に水色)


もう20年も前の趣味だけど

また再開しようかな…



でも今は生身のテディベアにゾッコンだしなぁ(笑)


あ、


怒ってメールシテコナイデネ溿


*成人男性またはお母ちゃんに質問です*

*窓際のトットちゃん*

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物心つくころから、
自分は変わった子供でした。

ミミズの海の中で戯れる私を見た母は
根性あったんだな(笑)

とても個性的な幼稚園に入って、
当時流行りのピアノだとか英会話なんかしなかった。
制服もなかったから、
いっつも泥だらけだった。

泥だらけだった理由は、

土器掘りが好きで(考古学者になりたかった。大森貝塚で掘ってエライ怒られた笑)

昆虫が好きで昆虫学者になりたかった。(朝、集合場所で両手の指にカマキリ満載していた笑)

大工の真似事が好きだった。(将来は自分で家を建てるのが夢だった笑)



…どの夢も叶わなかったけれど、

横浜から川崎に引っ越したあとに異端児扱いされたの。

カマキリの種類が
オオカマキリ、
チョウセンカマキリ、
コカマキリ、
ハバヒロカマキリ。

あらた君がコカマキリを捕まえて、
「オオカマキリだ」って自慢したから違うよって言ったら、

『なにこいつ?』って。

(あらた君はマックの隣のガソリンスタンドに今いるけど)



たまたま横浜の学校のほうが教科書が進んでたから、

担任の先生えこひいきされて、


ずっと『ヨソモノ』扱いされた。

成績も良かったし(笑)


お受験ブームだったから、

学校での目立つポジションにいつもいた。

(学校の行事よりも塾、受験を優先するのが当たり前だったから)

自分では普通にしてたつもりだけど、


友達になる子はみんな転入生だった。


普通にイジメにあって、

先生は庇っちゃくれなかったから(笑)


髪の毛がゴッソリ抜け出したり小学校5、6年生の記憶は


無い。


6年生の冬に、

いじめっ子が家まで押し掛けてきて、

私は家から包丁持ち出して応戦したんだよね。


今なら笑えるけど。


公立の中学に行ったら殺される!


って思って、


「私立に行きたい」って…


すごいムチャゆって親に土下座したんだって。
私は覚えてないんだけど(笑)


塾に通わないで独力で倍率50倍を受かった時は、

横浜駅を跳んで喜んだんだ。



『窓際のトットちゃん』を読んだのはいつだったかは思い出せないんだけど、


『他人と違っていてもいいんだよ』って

型に嵌めなくても個性ってあるんだって


教えてくれた本でした。




今でも


トットちゃんが飼っていた犬、ロッキーが

老衰でトットちゃんの前からいなくなった、


命の別れのシーン、

「ガラスの兎」という本の

お父さんが機関操銃で殺されて…
撃ち込まれた傷跡にお医者さんが無造作に綿をブスブス突っ込んでいくシーンと共に


忘れることのできない文章の一部かなぁ?





特定の人以外とは
話をするのがとても億劫な今の私には、


とても大切な感覚を
呼び覚ましてくれてます。



社会復帰を祈って。



ぢゆん。






*ダレカタスケテ*






憎悪で満ちる自分がイヤで


自己嫌悪なんてもんじゃあなくて。


息子が私の実家の姓に改名したいって



アメブロも他人の不幸を見てご満悦だったりして


だって散々人のことを
バカにしてた田舎者が


なん


うちより不幸じゃん。


妊娠中は私は


今まで生きてた中で一番幸せな時期だった、



もう二度と無いけど、


息子もそれなりに育って人生的にはもう
あとは孫が見れれば

厚かましいかなくらいの。




人の不幸で自分の不幸を忘れたい気持ちはあるけど


そこまで自分を貶めたくないって


数少ないお友だちが


目を醒ましてくれる。





でも



抗えない時もあるよね。


アルツハイマーの母親に慰められて




存在消したくなりました。


自分大嫌い!



どうしたら楽になれるんでしょか。



普通に生きたいだけなんだけど。

*Get Wild*