こんばんは



スポーツ全般、相手との駆け引きが
勝負の勝敗を決めるようになってきます。




駆け引きがうまくできるようになることで、
試合の7割が決まると言っても過言ではありません。


駆け引きと言っても何をすればいいかわからない。


僕も最初は駆け引きなんかできず、
相手にパンチをがむしゃらに打つのが精いっぱいでした。


でも、パンチを単調に打たれただけだと
簡単によけられてしまいますよね。



今回の記事を読むことによって、
駆け引きのことが分かり

試合で速く実践したくなります。

また、だんだんと試合に使えるようになって
相手に駆け引きで負けることを
格段に減らすことが出来ます。

でも、読まなければ
駆け引きをうまくできず、

試合でも駆け引きがうまくいかず負けてしまいます。

駆け引きがうまくできるようになりたいなら
必ず読んでください。


まずかけひきするうえで必要なことは

「思考をドSにする」

ことです。


自分がやられて嫌なことを
考え実行する

逆に相手にされたら脅威だとおもいませんか?


例えば絶対に
このパンチは効くだろうと思って打ったパンチを
ニヤケながら聞いていないかのように
ふるまわれたらどうでしょう?



普通に考えて
気味が悪いですよね?


このように
いかに相手が焦り、
嫌がることをするかで
試合の流れが変わってきます。

そこで、
相手が嫌がる行動を
考える方法を説明していきます。


≪ステップ1≫

プロの試合を見て人の試合を見る。

プロの駆け引きの仕方などを
参考にするとイメージが
つかめるようになります


≪ステップ2≫

自分がやられて嫌なことを
2~3個想像する。

たくさん考えてしまうと、
試合中空回りしてしまうので
2~3個に絞るのが良いと思います


≪ステップ3≫


実践で使えそうか
シャドーボクシングをしながら動いてみる。

動いてみないことには、
イメージもつかめないし試合で
使えそうもないものを練習しても
意味がありません。
軽く動いてみて確認しましょう。

それでは、今すぐ動画サイトを開いて
好きなプロボクサーの試合を見ましょう。


最初は誰かの真似してみるのも手だと思います。


そして、だんだん駆け引きがうまくなってくると

相手が焦ってしまい
パンチが大振りになり冷静な判断が出来なくなり
調子がくるってしまう状況になったら確実に
戦いやすくなるとおもいます。



自分がされたらいやな攻撃など
ルールに背かない範囲
でやりましょう。 



また、以外にも最初から後ろの手で攻撃を仕掛けたりすると
パンチがきれいに当たることもあります。




また、対戦相手の情報を知ることができたのであれば
相手がしてくるような攻撃の対処法など
調べておくと試合で有利になります。


相手が簡単に予測できないようなボクシング
試合を有利に運んでください