「ジキル&ハイド」4月の観劇記録
4月に見に行った際の記録✍️✍️
とってもいいお天気だった4月のある日🌞
今、韓国で絶賛上演中のミュージカル「ジキル&ハイド」を見に行った!!🎭💉🩸
作品の紹介
【作品名】ジキル&ハイド 지킬앤하이드
【期間】2024.11.29~2025.5.18
【場所】ブルースクエア(最寄りはハンガンジン駅)
【出演者】ホン・グァンホ、シン・ソンロク、チェ・ジェリム、チョン・ドンソク、キム・ソンチョル、ユン・ゴンジュ、アイビー、リナ、キム・ファニ、チョ・ジョンウン、チェ・スジン、ソン・ジス、イ・ジへ他
約6ヶ月間にわたって行っていたソウル公演は、5月18日をもって閉幕😭 6、7月からは地方公演が始まるけど、もうソウルの劇場ではやらないと思うと...すでに涙が...。
あまりに寂しいので、千秋楽を迎えるまでに「ジキル&ハイド」の魅力を語るため...いや、ほぼ自己満足のために、ブログで備忘録を残すことにしました🥹 どうぞ気楽にお付き合いください笑
「ジキル&ハイド」のポスター
韓国での初上演から2024年で20周年を迎えた本作品!
今回は、特に力が入っているのか、YouTube上でもたくさんオリジナル動画が投稿されていた!!(月に2本ずつくらい)
ちゃんとメインキャストは1人ずつ、オリジナルの動画がアップされていて、それが公開されるのが、日々の楽しみだった🥺
ティザー動画📷
今回は5人の俳優がジキル/ハイドを演じましたが
私が見に行ったのはホン・グァンホの回

本当に、苦労して苦労して、勝ち取ったチケットでした🎟️
(地獄のチケッティング…ほぼパソコンの前で半狂乱しながら、予約した🥹)
その分、グァンホ兄さんを見に行けたのは、本当に嬉しかった!
小躍りする思いで、劇場へ!💃
開演1時間くらい前に劇場に着いたけれど、会場は来場者で混み合っていた。
まず入り口から目に入ったのは、このパネル!!!!
ええ、大事なことだからちょっとズームインしちゃいますね!!

せっかくなのでズームイン🔎
ホンですよ! ホン! ホン・ジキル!!!
すでに会場についてから、入り口にもかかわらず、半ば発狂する思いで、パネルの写真をパシャパシャ📷📸
その後も、会場内をフラフラすると....
怪しげな青い光に包まれたスポットを発見👀
うおおお! ジキルの実験室じゃん!!!!🧪
ミュージカルの中で登場するジキルの実験室。ええ、そう。あの有名なナンバー「지금 이 순간(This is the Moment)」をジキルが歌った後に登場する、あの実験室です。はい、注射を打つあのシーンの実験室です。ハイドに変身するあの実験室です🧪
フォトを撮るための長蛇の列に私もしっかり並び、しっかりポーズを決めて撮ってきました📸(思い出大事)
そのほかにも、ジキル邸の客間を再現した休憩スペースも発見👀

結構座りやすいふかふかな椅子である🛋️疲れた足を休めるには最適。やっぱりジキルはいいお家のお坊ちゃんなんだろう。財力を感じる小道具たち。ソファに座る来場者をジキルのお父様が肖像画越しに優しく見守る(ていると思う)

展示してある小道具とかも、結構細部まで凝っている。ビンテージな小物である

ブルーが映える神秘的なお花🌷
そして見るだけで神聖な気持ちになる、この“殿堂”パネルも発見!
これまでジキル/ハイドを演じてきた俳優を紹介していました
これまでの20周年の歴史と伝統の重みを感じる...😭

歴代の「ジキル/ハイド」役を演じた俳優たちを紹介したパネル(劇場の入り口近くに設置してある)。俳優の写真と名前、出演回数が載っている。右下には今回の舞台で初めてジキルを演じたキム・ソンチョル氏、チェ・ジェリム氏の写真も😊
あ、上列の右端に写っている方を確認しましたか?
はい。ちょっとズームインしちゃいますね!!
ホンですよ! ホンジキル!!(分かったよ)

せっかくなのでホンジキルをズームイン🔎(美しすぎる...🥹)
このパネルには264回の出演と記録されているけれど、これは前回出演した2021年度までの記録とのことで、ホンジキルは今シーズンの公演を通じて、すでに300回以上の出演を達成したそう!!👏👏
入り口のパネルを発見していてから、終始、興奮しまくり、まだメインディッシュもおろか、サイドも何も出ていない状態で
すでに放電気味になっていた🔋私を救ったのが、劇場のちょっと上の方にあるカフェである。
ちょっとしたカフェだが、メニューは充実-★
混み混みではあったものの、運よく一席空き、そこに光の速さで滑り込み、カフェラテを飲んだ☕️
マフィンやケーキ、おやつ類も充実しており、エネルギー補給には最適だった🍰🍩
このカフェのすぐ隣には販売しているグッズが展示してあったり、スクリーンでティザー動画が上映されていた
そんなこんなで見物して、エネルギー補充をしているうちに、早くも上演時間に!!!
チケットを持って、座席にGO!!🏃♀️🏃♀️🏃♀️💨
座った席はこの日は2階席の4列目のほうだったけれど、ともかくホンジキルの声量がすごすぎるので、どこの席に座っても、感動は変わらないと思う....それに、舞台を広く見れたのでこの席で満足している!!!
合間合間の細やかな動作や表情の演技も、本当にすごいんだけど...。何よりも劇場の天井を突き抜けるようなホン・グァンホの声量と、歌唱力と高音に圧倒されて..."我に返ったらもう全ての幕が終わってた"という感じの3時間だった🥹
今回の公式動画にも上がっているけど、1幕の最後に歌う「Alive2」が本当にすごくて...!
本物はこの動画の100倍の声量、100倍の怖さ、迫力だった😱😅
簡単にこの場面がどういったシーンかを説明すると
この司祭が本当にいやらし〜い表情を浮かべながら、犯罪に手を染める。いわば悪人なのである。
そんな悪人を相手に、ハイドがものすごい表情を浮かべながら、ステッキをくるくると回し、追いかけ回して、やっつけるのだ!!🪄
長い髪、重たそうな毛皮のコートを見にまとい、見るからに怪しげな身なりのハイド。
やや照明が落ちた暗い舞台の上で、そんなハイドが、司祭を追い立てる姿は、何とも言えない恐怖を感じる。反面、悪人を成敗する正義の味方のようにも見えて、すっきりする場面でもある!!
そして最後の場面では、ハイドは、コートの胸ポケットからおもむろに、オイルの入った瓶を取り出し、舞台上に撒く演技をする。舞台上にぶわああっと火が上がるのだが、その演出も、なかなか胸がスカッとするシーンだ(動画の最後の方)🔥🔥🔥
そして何といってもホン・グァンホの歌声による清涼感が半端じゃない!🫧🫧
ハイドを表現するまるで野獣のような歌声から、すっきりと劇場の天井を突き抜ける高音まで...。
そのほかにも、2幕の最後の方で歌うナンバー「The Confrotation」では、ジキルとハイドの二役の声を見事に使い分け、ルーシーを手にかけるシーン(Lucy's Death)で歌う「Sympaty, Tendrness 」では、まるで小さな子どもが歌うような声(若干ホラーのような音色)で歌い上げ...と、あげればキリがないが、とにかく七色の声を持った、超人的な俳優である。
ホン・グァンホがいかに超人なのかが分かる動画や、曲をYouTube上でもたくさん探すことができるが、やっぱり劇場で生で見た感動はとてもじゃないけど比べられないと思う...。本当にこの時代に生まれて、ホン・グァンホの歌声を聞けて良かったなあと感謝する日々...😭
この感動をこの記事だけでは書ききれないので、また次回の投稿でも残そうと思います!!








