やめるまで全力で頑張ろうと思ったのに、
ありえない大ミス・・・
わたしって、こんな出来ない子だったっけ?
なんで一生懸命やっているのに、ダメなんだろう。
ありえなすぎて自分でもびっくりする。
もういや。
やめるまで全力で頑張ろうと思ったのに、
ありえない大ミス・・・
わたしって、こんな出来ない子だったっけ?
なんで一生懸命やっているのに、ダメなんだろう。
ありえなすぎて自分でもびっくりする。
もういや。
はじめまして。
本日より、誰に知らせるわけでもなく、誰に読んでもらう予定でもなく、
じみーに、ブログをはじめてみようと思います。
・・・なんでいまさらブログをスタートしたか、というと、
長年勤めた会社を辞める決意をしたからです。
今週月曜日に、会社に「辞める意志」を伝えました。
これはおもいのほか勇気のいるものでした。
優柔不断でなかなか重大な決断をできない私にとっては、
新入社員で入社して以来10余年、つとめあげた会社を、
自らの意志で辞める、というのは、本当に本当に人生の一大事でした。
自分の同期で入社した仲間や、もっと若い世代のみなさんが、
転職したり、あたらしい分野に進んでいくのをみると、
いつも「私にはふんぎりを自分でつけるのは無理だわ・・・」と思いつつ、
軽々と転身していく人たちの方が幸せな人生を送っている気がして、いつもうらやましく思っていました。
ずいぶん前から、ぼんやりと、
「いつか自分のペースで、自分のために働きたい」と思っていた私。
まさかこんなふいに決心がつくなんて思ってもみなかったですが、
これも何かのタイミング。
女性が会社員として一線で働き続けるということは、なかなか厳しいことです。
体力のこと、家庭のこと、子供をつくるかどうか、できるかどうか、ということ、
年齢を重ねることでの社会的ウイークポイントや偏見、
・・・などなど、迷って悩むポイントはたくさんあります。
30をこえた働く女性のほとんどが、一度は迷う時期をむかえるんじゃないかと思います。
そんな中で思ったことは、
「女性がいつまでも幸せに楽しく、自分のペースではたらける会社」をつくりたい、ということ。
夢の実現までの道のりはかなり遠いですが、
ここから一歩ずつがんばっていく上で、
その初期段階で感じたこと、悩んだこと、考えたことを記録しておくことは、
いずれ何かの役に立つかもしれない。
そう思って、はじめてみました。
いつか何かの形で、夢が実現しはじめたとき、
この日記がなにかの役にたつんじゃないか、そんな気がしています。