(続き)
もうLIVEから日も空いてるのでかなり曖昧な記憶。MCとかはニュアンスで。
アンコール(っていうかもはや第二部)を待って拍手してるとエレカシメンバー登場。
◎今宵の月のように
安定の。
でもエレカシはこの曲でお茶の間に名前が知れ渡って、その曲が今もこうして目の前で歌い続けられてるんだと思ったら感動したよ。
この曲と出会ったとき、歌詞の一言目で心を奪われたのが衝撃だったんだ。
「くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く」
冒頭のこの部分だけで何故かハッとして、いっぱい聴いたの覚えてる。
◎さらば青春
うわ~~~~~ヽ(;▽;)ノ
これも若い頃の宮本さんが歌ってる動画が純粋で切なくていーーっぱい見てた。それが目の前で、いまの宮本さんの声で聴けて本当によかった。
◎昔の侍
「壮大な曲なんですけど。」
ストリングス込みで聴きたかったやつ!
言葉通り壮大だった!
2009年の武道館よりも声出てた気がする!
「冬支度済まぬ」のところの声の伸びが大好きで、この日も素晴らしかった(*'.'*)
「滅びし日本の姿よ」のところも圧巻!
基本バンドはライブハウスにいるべきだと思ってるけど、エレカシはもう大きなステージでも活躍していくべきだと思った
◎旅
うおー!!!めっちゃ好きな曲!!
歌い出してやっぱりかっこいい!って思ってたら後半の歌詞がぐだくだ(笑)
やたら「空の太陽」を連発してた気がするんだけど、わざとなのか単なる歌詞飛びなのか(笑)
歌い終わって花道に移動しながら
「これでもリハしたんだぜ」って言ってて笑ったww違う話題なのかもしれないけど私には歌詞飛びの話に聞こえてしまったww
花道の端までくると
「ここに来ると窒息しそうになります。本当だぜ!すごいんだ皆の二酸化炭素が。」
「俺は皆の二酸化炭素を吸いながら歌ってるぜーー!!すごい世界です。」
「ちょっと水飲みます。ごめんなさいね僕だけ飲んで。」
こうやって水飲むのをいちいち謝る宮本さんって本当に純粋すぎて変(笑)
◎桜の花、舞い上がる道を
ほんっっっっっっとによかった!!!!
個人的には今回のLIVEのベストアクトかと!!!!
とにかく声が出るでる!第一部のハナウタがへろへろだったのが嘘のよう(笑)
宮本さんの尋常じゃない声帯の強さと回復力を肌で感じました。
途中から和紙か何かで作られた桜の花びらが会場を舞って、まさに桜の花、舞い上がる道を歩きながら歌う宮本さん。
ラストサビで一人スポットライトの光を浴びながら、花びらに囲まれながら、大きく身体を動かし力強く歌う宮本さんは美しいとまで思えた。
とにかく綺麗で泣きたいくらい幸せな空間でした。
でも終わってすぐ「あとで掃除して下さい。すみません。」
律儀wwwwwwwwww
◎笑顔の未来へ
「蔦谷さんと一緒につくった大切な曲で」
「涙のテロリストって題名だったんだけど、テロリストってのは不適切だと各方面から批判を受けて。僕は今でも涙のテロリストって言ってるけど。」
MCで散々大切な曲、大好きな曲って紹介したくせに歌詞飛びがひどかった(笑)
1番の途中からサビまでほとんど
「ラレロラリラッソォ~っ♪」みたいなエセ英語(笑)さすがに笑った。
でもエネルギーは十分受け取ったよ!
◎あなたのやさしさをオレは何に例えよう
もう~~~これもよかった~~~~~
途中でバックで演奏してる方々の紹介。すっごくいい演奏で自然に身体が動いて本当に楽しかった!
「トロンボーン!◯◯!」みたいに1人1人紹介してるときに急にギターをべべべべって鳴らして
「これは俺のギターの音だ。」
とか言い出すのほんとやめて欲しいwwww
何なの本当にwwww
いつもチェロの笠原あやのさんの名前が言えないんだけど、今回は言えましたね。
でも名前呼ぶまえに一瞬止まって目がめっちゃ泳いでたwwwすぐに思い出せなかったのバレバレwww
でもどんどん演奏が豪華になって、それに加えてあの幸せオーラ満載なメロディだから会場中が熱く幸せになってるのが肌で感じられた!もうこれでLIVE終わりかもってくらいの凄さだった!
演奏後、宮本さんも
「まだ終わらないんですよ。これでも。」
◎生命賛歌
歌う前に「ここは一体どこだ!?」とか言い出すからパワー・イン・ザ・ワールドかと思ったら違った(笑)
前奏からさっきまでの幸せムードとは一転して、不穏な空気というかビリビリしたムードに変わって痺れた~
大きなスクリーンが4分割されてエレカシメンバーが全員映ってるのがめっちゃくちゃかっこよかった!!!宮本さんばっかりじゃなくてもっと4人で映して欲しかったな~
桜の花~って散った花びらを手に取って撒き散らしてた。かっこいい曲なのに花びらをいっぱい掴んだ手を顔の横に置いたりするから、ほっぺにお花がついちゃってて可愛かった(笑)
でもラストにかけての
「生命賛歌よーーーーーーーー!!!!!!!」
の絶叫は凄まじい。壮絶そのもの。
◎ファイティングマン
あ~やっぱりいいヽ(;▽;)ノ
25年間この曲を演奏し続けてきたんだ。
全員ファイティングマンだぜ。
これで投げキッスをしてまた一旦退場。
そろそろ21時だしもしかしたら終わりかな?っていうか本当に4時間やったのかよ!?って思ってたらメンバー登場。
《アンコール》
◎男は行く
イントロのギターでおおっ!と期待が高まる。
「女の人よ~」のところ端折ってたけど、わざとなのか間違いなのか。
歌い終わった後、ギターを無造作に床に置いて無言でツカツカ舞台を後にする宮本さんとメンバー。
床に雑に置かれたギターの歪む音が響いてて、何だか不安な気持ちになる。
え、え、これで終わりじゃないよね?って思ってたらTシャツに着替えながら宮本さん登場
◎待つ男
「今日は本当にありがとう。この曲でお別れです。」
花男か待つ男かなって思ってたら待つ男ーーーー!!!!うおーー!!!
どっちでも嬉しいんだけどね(笑)
でも最後のほう思ったよりも迫力なくて、もう流石に力尽きる一歩手前なのかなって思いながら見てた。
でも本当は宮本さん泣いちゃってたんだね。全然気がつかなかった。
それでも十分力が伝わるんだよヽ(;▽;)ノ
終盤で「ありがとう。」って呟きながら見せた少年のような、素直な笑顔を絶対忘れない。
歌い終わってありがとうとか言ってたかな?
投げキッスとおしりぺんぺんして退場。
ほんとーーーに楽しかったよおおおお
4時間経ったなんてわからないくらい、もっと見てられるくらいだった。本当にすごい。
25年間走り続けてきた男達の生き様を、より華やかに見せてもらいました。
とにかく私もがんばろうって力がもらえたよ。ありがとう。