8/27に手術で、入院は8/22となったのですが、それまでは特に何事もなく仕事をして生活をしていました。


激しい運動は控えるのとお酒を飲みすぎないようにしていた以外は本当に普通に生活していました。


そのせいかどこか他人事のような、本当に手術するのか?と感じていました。


手術5日前に入院したのですが、特にする事が無く、したのは血液検査と歯の歯石取りくらいでした。


後は病室で大人しくしていました。


手術前に風邪など引かないように早めの入院にしたようです。


手術当日、朝9:30から手術の予定で9:00頃に執刀医の先生が迎えに来ます。


前日は緊張で眠れたのか、よくわからないくらいでした。


この時の何とも言えない恐怖は恐らく人生で1番だった気がします。


手術室の扉が開いた瞬間たくさんの人が中で待機していて、もう逃げられないんだなと思いました。


先生に連れられて歩いて手術室まで向かい、手術台に自分で横になります。


手術台に横になるとたくさんの方が急に自分の周りに集まって来て、麻酔科の先生が来てから左手首に点滴の針を刺されて


3回くらい深呼吸しましょう


と言われ深呼吸をしていたら、フッと意識がなくなりました。


緊張する間もなく本当に気がついたら全部終わってICUに居ました。


術後の痛み等はまた次回にブログに書きます。