喪中だったので皆様のブログへの新年のご挨拶周りも控えさせていただいてました
が
そろそろ始動しようかなと・・・
本年もどうぞよろしくお願いいたします
。
大河の寅兄(というか伊勢谷が)、カッコ良過ぎてあれじゃあ江戸でも萩でもおなごが放っとかないぜよ
まあ高杉さんが言うんだからナポレオンに決まってるんだけどね
(何が…笑)by俊輔
そして
初詣のご挨拶周り、最初の4つはもう何年も同じルートです。お決まりなの。
まずはここ、
お江戸時代劇
「妻はくノ一
」(染五郎がいつも、織江に逢えますようにと拝んでいたことで御馴染み)や、「鬼平犯科帳」などにも度々出てくる
毎年こちらで
七福神の宝船
の絵を授与していただきます。
江戸時代、妻恋神社の七福神の乗合船の絵を正月二日の晩に枕の下に敷いて寝ると吉夢を見られると言われ縁起物として庶民から大変親しまれていたそうです。
そんな訳でわたくしも毎年お正月は、
お江戸の町娘気分
でお江戸に想いを馳せながら宝船を枕の下に敷いて寝ております
実は数年前の元旦、妻恋神社の宝船の絵を敷いて寝たところ、
夢の中で幕末にタイムスリップし、高杉さんと土方さんに遭遇した実績アリ
(笑)
ひじーは何故か投獄されており私はその牢獄の門番という謎の設定の夢。
そしてなんとっ!
高杉様は日本国の大統領になっていたのです!(現代でも内閣制だというのに江戸時代の日本が何故か大統領制。。。
)
私は高杉様に「大統領っ
」「大統領っ
」と呼びかけ、高杉様ご満悦、という素敵な夢でした笑
ちなみに今年の夢は幕末にはタイムスリップ出来ず現代の夢でした・・・
続いて訪れたのは
江戸総鎮守 神田明神
お江戸の町娘としましては神田明神拝まないことには正月が明けた気がしませぬの
写真では全く伝わりませんがこの時、
粉雪
が吹き荒れておりました。
お江戸で元旦から雪が降るなんて珍しいよね。
そして御社殿から後ろを振り返るとこのような状態 人・人・人
波の合間から少彦名命様
最近はどこもかしこもゆるきゃらだよね
「江戸っ子 みこしー」 おおよそ江戸っ子に見えないけど神田祭の
御神輿なゆるきゃらです
御社殿の脇では、可愛げのあるお猿さんの猿回しをやっていたので楽しみつつ


雪が吹き荒れてて極寒だったので
やっぱりあそこで一休み
江戸時代から続く甘酒屋、
天野屋さん
以前から言い続けてる勝手な予想妄想ですが、
ここは高杉様が通われていた昌平坂学問所の真裏にある甘酒屋さんなので、高杉様も絶対一回は来た事がある筈!!
という訳で高杉様と、でーと気分で甘酒とあんみつを頂きました

高杉様にご馳走して頂いた甘酒(妄想…笑)で身体も温まってきたので
お次は勉学中の、若き日の高杉様を覗き見に
タイムスリップした暁には、毎日学問所の門前で、
おにぎりとか
おはぎとか持って出待ちしたい所存でございます
(極めて怪しげなおなごが門前をうろついていると門番から怪しまれ激しく睨まれつつ。。。)
そして学問所から出てきた高杉様と天野屋であんみつでーと
その後は湯島天神までぶらり ”たか散歩”
するかと思いきや、今日は歌舞伎を見に行くかとか言われ
助六を見に行ったり
・・・
…と久々にありもしない妄想を楽しみつつ笑
そういえば
歌舞伎を観劇に行く際にはいつもお世話になっている爺!!様 も丁度元旦に湯島聖堂にいらっしゃっていたようですが時間差でお会いできず…
昌平坂学問所で毎年買うのが↓左のこの赤い小さい座布団です。何に使うかは後ほど・・・
座布団の右のポストカードは、,広重が描いた昌平橋から見た昌平坂学問所の辺りですが、練塀は今でも変わらぬ風景です(↓私は聖橋から撮ってるから角度が違うけど↓)
そんな若き日の高杉様すとーきんぐ昌平坂学問所を後にし、神田川沿いをのんびり、たか散歩しながら(高杉様無関係笑)
柳森神社へ
柳森神社には
五代将軍徳川綱吉の生母桂昌院が
江戸城内に創建し、6代将軍家宣、大奥女中からの信仰も厚かった福壽神が祀られています(明治維新の際にこの地に合祀されたそうです)
たぬき(他を抜く=身分の低い八百屋の娘であった桂昌院が、他のおなご達を抜いて将軍生母にまで上り詰めた幸運にあやかりたいと大奥女中たちから厚く信仰されていたという)
私も奥女中気分で他を抜いて将軍の心を射止めるために頑張るわ☆(←どの将軍だよ笑)・・・
と、見せかけて 奥女中になったとしても江戸城内からひっそりと、長州にいらっしゃる奇兵隊開闢総督をお慕い申し上げ、間者として出来る限りお役に立ちたいとおたぬきさまに祈りを捧げる所存

そんなこんなで毎年 柳森神社で授与して頂くのが
おたぬきさんの御守です
先程昌平坂学問所で購入した座布団がここで役に立ちます♪
ほんとは毎年おたぬきさんを還納したほうが良いのかもしれないけど、私はお返ししないまま毎年新しいおたぬきさまをお迎えしてるのでこちらは三代目J soul~ではなく・・・3代目おたぬきさまです
ここまでがまず毎年廻るお決まりの初詣ルートです。
ここから先は毎年気が向いたところに行ってます。
去年はこの後、泉岳寺で赤穂義士の皆様へのお参り、
一昨年はこのあと長州ファイブ遠藤謹助、春日局のお墓参り、根津神社(徳川綱吉が現在の社殿を奉建)へお参りなど毎年様々
今年は・・・
陰陽師安倍晴明様好きの私としては一度はお参りに行っておきたかった神社
東京で唯一、安倍晴明様が勧請したといわれている神社
「立石熊野神社」
こちらの神社は陰陽五行説に基き
空から見ると、神社の敷地が定規で引いたようにきっちり五角形になっているそうです。
左ふたつは立石熊野神社の御守、右は神田明神の御守です
そんな感じで今年の元旦の初詣は終了。
その後元旦から1月16日現在までにお参りした寺社。
成子天神(昨年私が最も多く参拝した神社です。月に3,4回は必ず参拝していたので年間で何十回お参りしたのか判らぬほどほんとにお気に入りの天神様)、目黒不動尊、 蟠龍寺、大鳥神社(高杉様も攘夷祈願)、常泉院、山王日枝神社(江戸時代、日枝神社のお祭りも江戸城に入ることが許されており将軍が上覧していましたので神田明神の神田祭と日枝神社の山王祭が天下祭と称されていた)、山王稲穂神社(今では懐かしい甲子園のアイドルハンカチ王子が甲子園で優勝した際にこちらの神社の御守をもっていたことでも有名)、平河天満宮(江戸城に最も近い天神様)、
あとは自分の産土神社(自分が生まれた時から亡くなった後まで見守ってくれる神様の居る神社)、鎮守神社へご挨拶にいってきました。
産土神社は、神社庁などで教えていただける、住所で分けて調べる産土神社ではなく(それだと同じ地域に生まれた人は皆同じ産土神社になってしまうけど)、本当の産土神社は同じ住所で生まれ育った兄弟でも本当は一人ひとり違う場合もあると聞き、昨年産土鑑定士の方にお願いして自分の産土神社と鎮守神社を調べていただいたの。
↓鳳凰が当たった(左ね。隣にいる3人は磯部磯兵衛・・・元旦の夜、磯兵衛ガチャ3回やったら3回共、同じのが出るというなんとも言いがたい新年の始まり…
)
神田明神ガチャの中身は鳳凰の他に神田明神の提灯、巫女さん、神田明神の熊手、だいこく様、絵馬(平将門様)などがあります
そんなこんなで本年もよろしくお願い申し上げます
大河ドラマの影響で、最近長州がらみの本が信じられないくらいいっぱい出版されてるね
本屋の一角に、かなりの広さで長州コーナーが出来上がってるとこもあったりしてなんだか夢のようです・・・が、本出す側の、乗っかり具合も半端ないね
。会社から一番近いお寺にも関わらず滅多にお参りに行かず申し訳m(_ _ )m 会社のこんな近くに
徳川歴代将軍のお墓があるなんてよくよく考えると不思議な感じ(^_^;)
★江戸・高杉晋作
/ 新撰組
関連史跡めぐり :目次★
京都・幕末史跡めぐり:目次
長州 幕末史跡めぐり:目次 :

文だけ急にキャラクターになっちゃってんだけど苦笑。


行列が出来る長州の名店くうかいのカレーうどん。ありがとうございます

。『籠釣瓶花街酔醒』に登場する花魁八ツ橋の十三段重ねの草履をイメージしてるそうです

妻恋神社













。残念ながら長州ファイブ井上勝の銅像は東京駅前から撤去されたまままだ帰ってきませんが…


