今日、お気に入りのYoutuberさんの動画を見てて気になった事があったので日記に書きます!
日本在住のカナダ人、シャーラちゃんの動画なのですが、
日本で下着を購入する際の苦労話をしていました。
動画↓
Sharla's Life ♡
https://www.youtube.com/watch?v=wfGBExKPdXU
※シャーラちゃんからお金はもらってません。(笑)
動画で紹介していた下着の商品サイト↓
Petite Cherry
※画面を立ち上げると少しして10パーセントオフのクーポンがでるみたいです♪
シャーラちゃんは動画で、
「日本のブラは合うサイズがない(大きいサイズがない)!
素材が厚手でパットだらけでイヤーヽ(*・ω・)ノ
なのでネットで取り寄せました♪」
というような話をしていたんですが、
私が留学中に体験したのがまさにその逆で、
小さいサイズがない!
そして(パットは無くても生きていけるけど)なんか生地がゆるい!?
→ホールド力大丈夫?
と言う感じでした。
心の中で声を大にして、「真逆だけどわかるぞぉぉおお!!!!!」と叫びました!!!
欧米人とアジア人の体形はかなり違うので、
欧米人がアジアに、アジア人が欧米に住むと、
お互い、下着探しに苦労するんですね。
サイズも違いますが、素材も、お国によって好みが分かれるようです。
日本の下着は胸が垂れない様に、盛れるようにガッチリ作られているものが多いと思います。
一方で欧米は着心地重視なのかな?ってかんじで、
ホールド力より肌への締め付けが少ないスパンデックスっていうのびーる生地を使っているものをよく見かけました。
現地で下着を買おうとすると、
兎に角どこのお店の下着も大きすぎて、良い言葉が見つかりませんがなんだか素材がだらんとしていて、色んな点で合うものが無くて
モールや大きな都市に行く際は下着を血眼になって探しまくりました。
下着って、ユニバーサルじゃないんですね・・・。
一つ覚えているのが、
学校の卒業式に出席する際に黒の下着が必要で
色んなお店を見て回ったのですが、
あまりにも無くてあきらめかけた時に唯一合うサイズを見つけました。
それがドレスショップに置いてあったかなり過激なデザインの物で、
わかりやすく言うとボンテージに合うようなデザインのものでした。(笑)
たぶん、胸の大きい方が、ちょっとはみ出しぎみに着るものだったんだと
今となっては思います。
時間もないし、仕方なく購入し、卒業式の時だけ使ったきり、
クローゼットで眠っております。
もう一つすごく面白かった思い出があるのですが、
ある日、大きな市のお洋服屋さんで下着を物色しているときに、
同じくお客さんでインド人らしき女性の方から
「何で欧米の下着ってこんなにサイズが合わないのかしらねっ!」
といきなり話しかけられました。
もちろんかぶせ気味で熱烈に「ですよねえ!!!」と返しました。
下着に対するもどかしさはこんなにも女性を熱くするんだなと思いました。
なので、女性の方、
欧米へ留学・移住・出張などされる際は、
自国から下着を十分な枚数持って行くことをお勧めします!!!
普段高い下着しか買わない方、
そんなにたくさん買えないよー!
という場合でも、
現地で下着を探すより、日本の1セット1980円とかを沢山買っていく方が、何倍もましです。
言い方悪いですけど。(ーー;)
今はインターネットショッピングがかなり普及しているので昔よりは状況が変わっているのかもしれませんが、
例えばトリンプとかワコールのオフィシャルサイトなんかは
確か海外配送をしていないので、
セールの時にちょこちょこまとめ買いをするなどしておくと良いかと思います。
もし日本で買いそびれて現地で下着を買う事になった場合、
やはり選択肢は少ないですが、
最近では日本でもピックアップされることが増えてきた
アメリカのVictoria's Secretというブランドは
ここ何年かの間にアジア人に合うようなサイズ&デザインも
増えてきたみたいですので、
現地で見かけたらチェックしてみても良いかとおもいます。
ショッピングモールに多く出店しています。
https://www.victoriassecret.com/bras/shop-all-bras
でもこのブランドの下着を日ごろのスタメンにするには
個人的にはちょっとやっぱりなんかフィットしないな、、、という感じでしたので、
サポートメンバーくらいが良いかもです。
たぶん、私が橋本マナミさんくらいのボディだったら余裕で毎日着ると思うのですが
悲しいかな、なにぶんペラペラ体系なもので・・・
次に、現地での下着のお手入れに関する豆知識を紹介いたします。
現地で下着を洗う際は、
現地の洗濯機を使うべからず!!!です!
乾燥機は尚更ダメです!
下着へのダメージが半端ないです!
生地ががっさがさになるし型崩れするし、肩ひもが乾燥機の遠心力?でくるくるくる~~~~~ってなります。
私は留学初期の頃は男女共同の寮に住んでいたので
下着を自分で洗ったり部屋に干したりするとどこかのタイミングで見られる可能性がありました。
なので不本意ながら洗濯機&乾燥機を使っていましたが、
数回洗っただけで、かなり傷みました。
ああ!留学が終わるまで大事に大事に使っていきたいのに・・・!!!
この肩ひも部分の「クルクルパーマ」は、着用するときに直すのがほんとめんどうなんです・・・!!!
一応、下着はすべて日本から持って行った洗濯ネットの中に入れていましたが、それでも遠心力と乾燥力には勝てませんでした。
手洗いが面倒な方、「クルクルパーマ」が気にならない方、
いらっしゃると思います。
ですが、洗濯ネットは必須です!
焼け石に水ながらも、多少はダメージ対策になります。
あと、私は「下着を見られないように&紛失しないように」という目的で使っていました。
お洗濯ネットは「隠す」という意味でもとても役に立ちます。
たまに同じ寮の男の子が恥ずかしそうに声をかけてきて
「あの、、、洗濯機にブラあるんだけど、だれのものか探してくれない?」
なんて事がありました。
なので、留学のステイ先が男女混合の寮でランドリーが男女共同の場合は、
特に必須です。
ちなみに私は干す際もネットに入れたままでした。(若さゆえ恥じらいがありました・・・)
少し時間がかかりますが、天日干しなら一日あれば余裕で乾きました。
話がズレまくりましたが、
最後にサイズのお話です。
シャーラちゃんによると、
日本のFカップはカナダではCカップ。
日本の下着のLサイズはカナダではSサイズ。
だそうです。
どうしても海外で下着を買わなければならなくなった場合は、
試着必須です!
私が実感した事は、
ブラのサイズは1サイズは小さめの物を選んでOKでした。
例えば、日本人の一般的なサイズのC70であれば、32Bくらいがよいかもです。
ブランドや生地や作りによって形やサイズが一概には言えないので
一つ一つ試着する事をお勧めします☆
以上、長くなりましたが参考になれば幸いです☆
日本在住のカナダ人、シャーラちゃんの動画なのですが、
日本で下着を購入する際の苦労話をしていました。
動画↓
Sharla's Life ♡
https://www.youtube.com/watch?v=wfGBExKPdXU
※シャーラちゃんからお金はもらってません。(笑)
動画で紹介していた下着の商品サイト↓
Petite Cherry
※画面を立ち上げると少しして10パーセントオフのクーポンがでるみたいです♪
シャーラちゃんは動画で、
「日本のブラは合うサイズがない(大きいサイズがない)!
素材が厚手でパットだらけでイヤーヽ(*・ω・)ノ
なのでネットで取り寄せました♪」
というような話をしていたんですが、
私が留学中に体験したのがまさにその逆で、
小さいサイズがない!
そして(パットは無くても生きていけるけど)なんか生地がゆるい!?
→ホールド力大丈夫?
と言う感じでした。
心の中で声を大にして、「真逆だけどわかるぞぉぉおお!!!!!」と叫びました!!!
欧米人とアジア人の体形はかなり違うので、
欧米人がアジアに、アジア人が欧米に住むと、
お互い、下着探しに苦労するんですね。
サイズも違いますが、素材も、お国によって好みが分かれるようです。
日本の下着は胸が垂れない様に、盛れるようにガッチリ作られているものが多いと思います。
一方で欧米は着心地重視なのかな?ってかんじで、
ホールド力より肌への締め付けが少ないスパンデックスっていうのびーる生地を使っているものをよく見かけました。
現地で下着を買おうとすると、
兎に角どこのお店の下着も大きすぎて、良い言葉が見つかりませんがなんだか素材がだらんとしていて、色んな点で合うものが無くて
モールや大きな都市に行く際は下着を血眼になって探しまくりました。
下着って、ユニバーサルじゃないんですね・・・。
一つ覚えているのが、
学校の卒業式に出席する際に黒の下着が必要で
色んなお店を見て回ったのですが、
あまりにも無くてあきらめかけた時に唯一合うサイズを見つけました。
それがドレスショップに置いてあったかなり過激なデザインの物で、
わかりやすく言うとボンテージに合うようなデザインのものでした。(笑)
たぶん、胸の大きい方が、ちょっとはみ出しぎみに着るものだったんだと
今となっては思います。
時間もないし、仕方なく購入し、卒業式の時だけ使ったきり、
クローゼットで眠っております。
もう一つすごく面白かった思い出があるのですが、
ある日、大きな市のお洋服屋さんで下着を物色しているときに、
同じくお客さんでインド人らしき女性の方から
「何で欧米の下着ってこんなにサイズが合わないのかしらねっ!」
といきなり話しかけられました。
もちろんかぶせ気味で熱烈に「ですよねえ!!!」と返しました。
下着に対するもどかしさはこんなにも女性を熱くするんだなと思いました。
なので、女性の方、
欧米へ留学・移住・出張などされる際は、
自国から下着を十分な枚数持って行くことをお勧めします!!!
普段高い下着しか買わない方、
そんなにたくさん買えないよー!
という場合でも、
現地で下着を探すより、日本の1セット1980円とかを沢山買っていく方が、何倍もましです。
言い方悪いですけど。(ーー;)
今はインターネットショッピングがかなり普及しているので昔よりは状況が変わっているのかもしれませんが、
例えばトリンプとかワコールのオフィシャルサイトなんかは
確か海外配送をしていないので、
セールの時にちょこちょこまとめ買いをするなどしておくと良いかと思います。
もし日本で買いそびれて現地で下着を買う事になった場合、
やはり選択肢は少ないですが、
最近では日本でもピックアップされることが増えてきた
アメリカのVictoria's Secretというブランドは
ここ何年かの間にアジア人に合うようなサイズ&デザインも
増えてきたみたいですので、
現地で見かけたらチェックしてみても良いかとおもいます。
ショッピングモールに多く出店しています。
https://www.victoriassecret.com/bras/shop-all-bras
でもこのブランドの下着を日ごろのスタメンにするには
個人的にはちょっとやっぱりなんかフィットしないな、、、という感じでしたので、
サポートメンバーくらいが良いかもです。
たぶん、私が橋本マナミさんくらいのボディだったら余裕で毎日着ると思うのですが
悲しいかな、なにぶんペラペラ体系なもので・・・
次に、現地での下着のお手入れに関する豆知識を紹介いたします。
現地で下着を洗う際は、
現地の洗濯機を使うべからず!!!です!
乾燥機は尚更ダメです!
下着へのダメージが半端ないです!
生地ががっさがさになるし型崩れするし、肩ひもが乾燥機の遠心力?でくるくるくる~~~~~ってなります。
私は留学初期の頃は男女共同の寮に住んでいたので
下着を自分で洗ったり部屋に干したりするとどこかのタイミングで見られる可能性がありました。
なので不本意ながら洗濯機&乾燥機を使っていましたが、
数回洗っただけで、かなり傷みました。
ああ!留学が終わるまで大事に大事に使っていきたいのに・・・!!!
この肩ひも部分の「クルクルパーマ」は、着用するときに直すのがほんとめんどうなんです・・・!!!
一応、下着はすべて日本から持って行った洗濯ネットの中に入れていましたが、それでも遠心力と乾燥力には勝てませんでした。
手洗いが面倒な方、「クルクルパーマ」が気にならない方、
いらっしゃると思います。
ですが、洗濯ネットは必須です!
焼け石に水ながらも、多少はダメージ対策になります。
あと、私は「下着を見られないように&紛失しないように」という目的で使っていました。
お洗濯ネットは「隠す」という意味でもとても役に立ちます。
たまに同じ寮の男の子が恥ずかしそうに声をかけてきて
「あの、、、洗濯機にブラあるんだけど、だれのものか探してくれない?」
なんて事がありました。
なので、留学のステイ先が男女混合の寮でランドリーが男女共同の場合は、
特に必須です。
ちなみに私は干す際もネットに入れたままでした。(若さゆえ恥じらいがありました・・・)
少し時間がかかりますが、天日干しなら一日あれば余裕で乾きました。
話がズレまくりましたが、
最後にサイズのお話です。
シャーラちゃんによると、
日本のFカップはカナダではCカップ。
日本の下着のLサイズはカナダではSサイズ。
だそうです。
どうしても海外で下着を買わなければならなくなった場合は、
試着必須です!
私が実感した事は、
ブラのサイズは1サイズは小さめの物を選んでOKでした。
例えば、日本人の一般的なサイズのC70であれば、32Bくらいがよいかもです。
ブランドや生地や作りによって形やサイズが一概には言えないので
一つ一つ試着する事をお勧めします☆
以上、長くなりましたが参考になれば幸いです☆







