思い
昨日の夕方から実家に帰りました。
全く実感が無いです。
実家に着いたら
母と曾祖母と曾祖父が
笑顔で迎えてくれました。
この中に父の笑顔が無いのに
凄く違和感がありました。
来希を母に預けて
旦那とお線香をあげに
和室に。
父が寝ていて顔には
布が被さってました。
まだ 全然実感が無いです。
母が布を取って
父に声を掛けました。
私は何も言えず
お線香をあげてからも
目は瞑らず ずっと
父を見ていました。
ただ ただ寝ているだけで
お腹空いたって言って
起き上がりそうでならなくて
ずっと ずっと見つめてました。
母が隣で泣いていても
私は涙が出ません。
多分変な強がりでしょう。
母の前では決して泣かないと
ずっと決めていました。
支えてあげたいのに
言葉が出なくて 何も出来ず
ただ頷く事しか出来ない。
父を前に 駄目な娘で
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
こういう時
どうすればいいのか
分からないです。
どんな言葉をかけていいのか
全然分からないです。
母はここ数日
ご飯も食べれず
寝る事も出来ず
疲れきってました。
母を父の隣で
寝かせて
私達は標茶に帰りました。
明日 泊まる用意をして
実家に帰ります。
明日は仮通夜で
沢山の人達が来てくれるので
出来るだけ母の手伝いが出来れば
と思います。
帰る途中
曾祖母の話を思い出しました。
午前中に父の会社の人達が
来てくれたみたいで
ずっと泣いて
父から離れなかったそうです。
その話を聞いて
どれだけ父が愛されていたのか
改めて 思いしらされました。
父は本当に信頼されていて
沢山の友達 仲間がいて
とてもかっこいい人でした。
母と再婚した頃
全然なつかない私に
悲しい思いをさせていました。
ごめんなさい。
生意気ばっかり言っていた私に
本気で怒ってくれました。
ありがとう。
お父さんって言えなかった。
ごめんね。
ずっと意地張ってた。
ごめんね ごめんね
もっと来希と会わせれば良かった。
もっと実家に帰れば良かった。
馬鹿だね 私。
この8年間
何もしてあげれなかった。
沢山いろんな所に連れてってくれて
ありがとうね。
本当に楽しい思い出ばかりです。
車が大好きだった父に怒られないよう
ちゃんと車大事に乗るね。
本当 何も出来なかった。
迷惑ばっかり 心配ばっかりかけてどうしようもなかったね。
これからは
来希の母として
家族守って
お母さん支えて
行くから
だから
お父ちゃんも
ちゃんと見守っててね。
お母さん助けてね。
また 必ず生まれ変わって
お母さんと私達の前に
来てください。
待ってるよ。
またね、 お休み。
全く実感が無いです。
実家に着いたら
母と曾祖母と曾祖父が
笑顔で迎えてくれました。
この中に父の笑顔が無いのに
凄く違和感がありました。
来希を母に預けて
旦那とお線香をあげに
和室に。
父が寝ていて顔には
布が被さってました。
まだ 全然実感が無いです。
母が布を取って
父に声を掛けました。
私は何も言えず
お線香をあげてからも
目は瞑らず ずっと
父を見ていました。
ただ ただ寝ているだけで
お腹空いたって言って
起き上がりそうでならなくて
ずっと ずっと見つめてました。
母が隣で泣いていても
私は涙が出ません。
多分変な強がりでしょう。
母の前では決して泣かないと
ずっと決めていました。
支えてあげたいのに
言葉が出なくて 何も出来ず
ただ頷く事しか出来ない。
父を前に 駄目な娘で
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
こういう時
どうすればいいのか
分からないです。
どんな言葉をかけていいのか
全然分からないです。
母はここ数日
ご飯も食べれず
寝る事も出来ず
疲れきってました。
母を父の隣で
寝かせて
私達は標茶に帰りました。
明日 泊まる用意をして
実家に帰ります。
明日は仮通夜で
沢山の人達が来てくれるので
出来るだけ母の手伝いが出来れば
と思います。
帰る途中
曾祖母の話を思い出しました。
午前中に父の会社の人達が
来てくれたみたいで
ずっと泣いて
父から離れなかったそうです。
その話を聞いて
どれだけ父が愛されていたのか
改めて 思いしらされました。
父は本当に信頼されていて
沢山の友達 仲間がいて
とてもかっこいい人でした。
母と再婚した頃
全然なつかない私に
悲しい思いをさせていました。
ごめんなさい。
生意気ばっかり言っていた私に
本気で怒ってくれました。
ありがとう。
お父さんって言えなかった。
ごめんね。
ずっと意地張ってた。
ごめんね ごめんね
もっと来希と会わせれば良かった。
もっと実家に帰れば良かった。
馬鹿だね 私。
この8年間
何もしてあげれなかった。
沢山いろんな所に連れてってくれて
ありがとうね。
本当に楽しい思い出ばかりです。
車が大好きだった父に怒られないよう
ちゃんと車大事に乗るね。
本当 何も出来なかった。
迷惑ばっかり 心配ばっかりかけてどうしようもなかったね。
これからは
来希の母として
家族守って
お母さん支えて
行くから
だから
お父ちゃんも
ちゃんと見守っててね。
お母さん助けてね。
また 必ず生まれ変わって
お母さんと私達の前に
来てください。
待ってるよ。
またね、 お休み。