Tere!
今日の題名
Curly Stringsは、
エストニアの国民的音楽グループです


唐突〜〜
私の大好きなエストニア音楽のひとつ
エストニアの老若男女に人気のある
アーティストなのです
グループ名にもなっている通り、
"ストリングス"
弦楽器のグループで、みんな歌も歌います。
フィドル(ヴァイオリンみたいの)を
弾きながらメンバーの女性が歌い出したのを見て
私はビックリ&感動しました
おったまげ〜〜〜
演奏するのは
いろんな音楽を経験してきた
彼らの独自のサウンド。
基本的に民族音楽っぽい感じ
でもたまに違うテイストのもあって
それがまたいいんですよ〜〜〜



そして彼らの歌は基本エストニア語
基本、ていうか全部だと思う
これがまたいい〜〜

(もうなんでもいいですやん)
さあ、そして気になるのは
"カーリー"の方。
カーリー?くるくる?
弦がカーリーしちゃってるの?
弾けなくない?
メンバーの写真がこちら。
めっちゃカーリーが2人いる〜〜〜
たぶんこれが由来。
(たぶん)
それにしてもいい写真〜〜
シャレオツ〜〜
ほんとこういうとこに弱いです自分。
左から
マンドリン担当のVillu Talsi (ヴィル・タルシ)、
ギター担当のJalmar Vabarna (ヤルマル・ヴァバルナ)、
フィドルと歌(主に)担当のEeva Talsi (エーヴァ・タルシ)、
ダブルベース担当のTaavet Niller (ターヴェット・ニラー)
です。
くるくるの2人は夫妻です
ちなみに
ちょっとビックリだし、
私も正直「え!?」ってビックリしたのですが、
昨年彼らは来日公演しているのです

なんでビックリしたかって
それは日本では全然馴染みのない国の
日本で人気があるわけでもないグループが
日本に来て人が集まるの!?って思ったから。
(正直者)
日本に来ることなんて5年のうちには
ありえないだろうなと思っていたので
ビックリして嬉しくて、すぐチケット取りました
こぢんまりしたホールで、
とってもあたたかいコンサートでした、、
飾らないけどサービス精神旺盛で、
そんな彼らから幸せな時間を頂きました🙏
一曲目の1音目が聞こえたときには泣いてました😭😭
あ〜〜〜なんか思い出を語ってしまいましたが
彼らの音楽興味あるよ!って方はこちら参照↓
ノリノリ軽快です
エストニアの景色も見られるステキな動画です
「遠くの村で」
エストニアで大ヒットした、
のどかな感じの曲です
エーヴァさんがフィドル弾きながら歌い出します
ちょっと大人っぽめの曲
"Kättemaks"は「復讐」という意味
最後にオススメするのは、
「蜃気楼」という曲
"蜃気楼"感というか、砂漠感がイイ感じです
いや〜〜長くなってしまいました〜〜〜
それほど好きなのですCurly Strings
ぜひ聴いてみてください
Tsau tsau!

