射花の楽画記 *iluca no rakugaki* -35ページ目

射花の楽画記 *iluca no rakugaki*

イルカ、ボルテージ携帯アプリ、RAGFAIR、和モノを愛する仕事人間です.

射花は“いるか”って読みます.

ハマり物と日々の愚痴のブログ

甘え泣きをするようになってから、日中は腕の中でしか寝なくなった息子f(^ー^;

座椅子に座って体に寄りかからせるように縦抱きしてるのだけど

手先は空くので携帯でポチポチしながら、帝王切開体験記を書こうかと


まずは、ワタシが帝王切開になった理由

1つ目『逆子』

28週の健診で逆子が判明
その前の健診までは頭位だったんだけどね
健診と健診の間に1回だけ、夜寝ているときに「痛ぁーい!」って体をくの字にして悶えるくらいの胎動があったので、
この時にグリンって回ったのだと思ってる

お尻が一番下で両足を抱えるように持ち上げてる『単殿位』でした(高飛び込みみたいな姿勢)
3Dエコーで顔を見ようとしたら、見えたのは“足の裏”だったこともあったな・・・

右の肋骨の下辺りに頭、お腹の左側に背骨
足先が足の付け根や右脇腹だった(伸ばしてるか曲げてるかで違ったのかな?)ので
お腹の形も歪んでて、背骨がある左側は固く、足先しかない右側はフニャフニャだった

3Dエコーで見ると、へその緒がクシャっと纏まって顔のまん前にあったので
首に巻き付くのが怖くて逆子体操はやらなかった
積極的に逆子体操を勧めるよりは、安全に帝王切開っていう方針の病院だったし
やったのは、息子の背骨が上になるように横向に寝るってこと
ツボ押しと「回れ~」って言い聞かせることだけ

結局、産まれるまで位置も姿勢も全く変わらなかった

産んでからわかったのだけど、ワタシは羊水が少な目だったので
逆子が直らなかったのは、これが原因だったみたい
逆子がわかってすぐのまだ小さいうちに逆子体操していれば直ったのかもしれないけど
この時は産休取るせいでシゴトが追い込まれてる状況で
あまりリスキーなことはやりたくなかったし
自然に直るものだと思ってたしなぁ・・・

妊娠後期の胎動が「骨盤割れる!」ってくらいに痛かったのも、
羊水が少なくて息子の動きがワタシに伝わりやすかったんだろうな


と、こんなワケで34週の健診で息子の誕生日(手術日)を決めて
「あと○日だなぁ」なんてカレンダーを眺めながら過ごしていた日々も
“もう一つの理由”で激変するのだった・・・