A.一番最初のきっかけとしてはパートナーから独立をすすめられていたこと。
でも、当時の私には全くその気がなかったし、自分の仕事へのプライドもあったから、
ほっといてくれ!!
って、めっちゃくちゃ喧嘩していた(笑)
私は昔から副会長とか、書記とかサポート役みたいなポジションが好きだったし
経営者気質みたいなのも自分には全く無いと思っていたので。。
そんな私の意識が独立に向いたのは
心と身体を壊して、
自分と向き合う時間が多くなったとき。
自分の人生を人のせいにし続けることをもう辞めたいと強く思っていた時期
ある朝、目が覚めて
突然
あ、独立しよ。
Q.独立を決めてから、一番最初にしたことはなんですか?
A.商工会議所に行って、「美容室を開業したいのですが、どうしたらいいですか❓
」って聞くこと(笑)
そして創業計画書をもらってとりあえず何枚も何枚も書いてみた!
Q.今のサロンにいながら「お店を出したい」と声を大きくして言えないところもあります。純さんはどのように動いていかれましたか?
A.めっっっっちゃわかるーーー‼️‼️‼️![]()
![]()
笑。
私の場合は、お店を出したいって相談したというより、
「1年後に独立します。」
って宣言をしました。
とはいえ・・・言うと決めてからも
怖くて怖くて、なかなか言い出せず。
2週間以上、ちらちらちらちらタイミングを伺って、
結局言えなかった。
(爆)
二人になるタイミングがなかなか無いな〜〜
とか。
今日はオーナー機嫌悪そうかな〜〜
とか。
(多分勝手にそう見えてただけ笑。)
2週間くらいウジウジしたのち、
こりゃもうタイミング見計らってても
永久にタイミング来ないわ!!
と思って、
何の脈絡もなく突然宣言した。
結局!!![]()
今考えると、普通に「お話しがあるのでお時間とっていただけますか?」
とか言えば良かったような気もするけど・・・
(テンパった人というのは不可思議な行動をとりますね笑。)
独立を伝えてからは、
最初こそ、それは困ると言うような旨のことを言われたりして、しばらく気まずい空気が続いたものの(私がそう思っていただけかも...)
最終的にオーナーからは
「柚木のことだから、もう決めたのなら変わらないんでしょ?」
と言われました。
私の頑固さ、バレてた‼️‼️![]()
![]()
![]()
それ以降は、柚木が一人でサロンをするなら、
家賃は2日間の売り上げで賄える金額の所を探したほうがいい
とか
アドバイスをもらった人のところにはどんな些細なことでも必ずお礼をしに行きなさい
とか、
色々とアドバイスをいただき、
前職場のオーナーには本当にお世話になりました。
それからライブの中で、
職場の先輩には相談がしにくい・・・
という内容に対して、
「ハートを強くして相談してみる!!笑。」
と答えていたけれど、
先輩に対しての申し訳ない気持ちは、
例えば自分の中で、独立してやっていけるようになったら、こんな形で恩返しするぞ!
というのを目標にしたりするのも良いかなと思いました
🌟
ただ、ひとつ
先輩に今のお店でのことを相談するのは心強くて良いなとおもうけれど、
もしも、独立に関するアドバイスを求めるなら
あくまで
独立経験のある人
が良いかなとは思います
✻
私には、もともと "先輩" 的な存在がいなくて、オーナーのすぐ下が私と同期の男の子。
なのでそもそも、お店の中の人に相談する
と言う選択肢が無かった。
だから、自然とお店の外に人に相談することが多かったし、
何より1番支えになってくれたのはパートナーでした。
それに、信頼する人たちからの
「柚木なら大丈夫!!」
にもたくさん勇気をもらいました。
(他力を借りまくった!)←特に最後、美容師として育ててもらったオーナーから、
柚木なら大丈夫。
と言う言葉を貰ったのはとっても大きかったなぁ。
【つづく】


