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マインドアバター育成日誌

人間誰しも自分には甘くなりがち。
その自分自身をマインドアバターを通して他人視することで、
自分を成長させるべく日々奮闘していく。
これはその記録です。

ことの発端は今から5ヶ月前。
近所の公園でウォーキングしている時のことだった。

当時、私は悩んでいた。

なぜ自分は成長できないのだろう、と。(-_-;)ウーン

もっと強くなりたい。
もっと何でもできるようになりたい。
もっと痩せたい。
もっとお金が稼げるようになりたい。
もっと幸福感を感じたい。
…といった実現したい理想の姿の数々。

人一倍、いや2倍、3倍は成長意欲があるのに
それが実現できていない自分に苛立っていた。


最大の原因は、“持続しないこと” 。


例えば、何か本を読んだり、
セミナーを受けたり、
情報教材を買ったりしても
一瞬はたしかにテンションが上がるのだが
やる気が続くのは、せいぜいもって一週間。

それを過ぎれば、
あっけないほどまた元の生活に戻っている。(ノ∀`)アチャー


これではいけないと、
何とか続ける方法はないかと模索していたところ、
ここでようやく冒頭の公園のシーンに戻る。


そんな悩みを抱えつつ、
ウォーキングをしていると
ふと犬の散歩をしている人に目が吸い寄せられた。

というのも、その犬がヘンな服を帽子を
つけさせられていたからだ。
(少なくとも私の目には“ヘン”に見えた)

たぶん、飼い主がカワイイと思っての所行だろう。
で、その飼い主はというと、いたって普通の格好だ。

このギャップに強烈な違和感を感じた。

そして、その違和感から着想して
色々と考えを巡らせた結果、
一つの仮説を得た。

それは
「人は他者を育てることに喜びややりがいを感じる」
というものだ。

他者というのは、ペットだけではない。
家庭では子供であったり、会社では部下であったり、
あるいは植物を育てたりすることもそうだ。


では、なぜ他者を育てることに喜びを感じるのか?


他にもたくさんの理由があるとは思うが、
私の結論の一つとしてのそれは、
「他者に対しては理想の姿を押し付けやすいから」
というもの。


例えば
ペットに対しては
もっと自分好みにカワイくしたいなぁ、とか
子供に対しては
もっと勉強できるようになるといいなぁ、とか
植物なら、
キレイな花が咲くといいなぁ、とか。

実際、これらについては
おそらく心理学的に何らかの理由付けが
できるとは思うが、
残念ながら私は心理学の専門家ではないので
その分析はできない。

ただ一ついえるのは、
他者に向けてのやる気と行動は
相当に長い期間持続し続ける、ということ。

人は自分に対しては執着しないが
他者に対しては執着する。
(例外として自分に執着するナルシストはいるが)


そこで
他者へのやる気と行動が持続するというのなら
これを自分自身へと応用できないかと思った。

自分の中で、
自分自身を他者とすげ替えることで
自分の成長のためのやる気や行動を
持続させることができるのではないか、と。

と、思いついたまでは良かったが、
実際にやってみようとしたところ、
一つ問題が浮上した。

それについては
次回にしたいと思う。


【追伸】
あ、ちなみに
先に一ついっておきたいのは、
私自身、まだ成長途中なので、
このブログで何かノウハウを教えたりはできません。

日々思ったこと、考えたことを見ていただくだけです。

ただ、それが同じような悩みを持つ人に
共感してもらえたり、
逆に反面教師としてでも、役に立てればと思っています。

ただ少なくとも、やろうと思い立ってから
すでに5ヶ月も継続して実行できています。
(自分としては異例のことです)

なので、この方法は
多少なりとも有効なのではないかと思い始めていて
さらに、もしかしたらもっと良い方法に高めたり、
別の方面へと応用したりできるかもしれないとも思っています。

なので、
もし興味を持ってこのブログを見てくれる方々には、
この育成日誌の考え方や方法について
ぜひ色々と意見やアドバイスをいただきたいと思っています。

なので、
「こうしたらいいよ」とか
「こういう考え方もあるんじゃない」といった
コメントは大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。

ただし、正直打たれ弱いので
あまりに酷いけなしや中傷コメントについては
削除やスルーすることがありますので
その点はご了承ください。

これから、よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。