マインドアバター育成日誌

マインドアバター育成日誌

人間誰しも自分には甘くなりがち。
その自分自身をマインドアバターを通して他人視することで、
自分を成長させるべく日々奮闘していく。
これはその記録です。

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何もせずに、水をただがぶ飲みして排出を待つだけなら
3週間~1ヶ月半くらいはかかっていたものが
約1周間くらいまでに短縮できた方法です。

実際、今回は先週10月31日に痛みを感じ始めて
昨日11月7日に石が排出されました。

あくまでも、個人的な方法であって
他の人で検証したわけでも、医学的根拠があるわけでもないので
民間療法の域を出ないことを、先に申し上げておきます。

ですから、実践にあたっては
あくまでも各自の責任において、お願いいたします。


1.水を飲む

これは、病院に行くと医者に必ずといって言われることなので

「そんなことは分かっている(怒)」

と思われる方もいると思いますが、
意外と水を1日2リットルも飲むのは意識しないとできないので、
気づいたらその都度一口でも飲めるように
常に水を入れたペットボトルを肌身話さず持ち歩くようにします。


2.腰フリ運動

さてここから具体的な方法になりますが、
できれば少し痛みを感じる位のときにやった方が効果があると思います。

その痛みを感じる部位を小刻みに揺らすように
前後左右に腰を振ります。

自分自身の感覚では、振幅幅はせいぜい2~3cmほどです。

慣れないうちは、ただ腰を振るだけになりますが
慣れてくると、石が留まっている部分の尿管を揺する感覚で
腰を振ることができるようになります。


3.なんちゃってその場ジャンプ

尿管結石にはナワトビが有効らしいのですが
そこまで仰々しくはやりたくないし、疲れたくもないので思いついた方法です。

その場でジャンプするように身体全体を上下させますが
両足を地面につけたままで、実際には膝が少し屈伸する程度です。

身体を上げる(膝を伸ばす)ときはゆっくり
身体を下げる(膝を曲げる)ときは少し加速するイメージです。

伸び上がった状態から下るときに重力を意識するようにします。
このとき、意識できるなら石の留まっている部分の尿管を
意識するようにします。

慣れてくると、身体を沈めた時に
尿管の石が詰まった部分にGがかかるような
あるいは下に引っ張られるような感覚がします。

これも、2の腰フリ運動と同様、
どちらかというと小さな動きで数多くやったほうが効果があるように思います。


4.ウォーキング

ただ歩くだけでもそれなりに効果があるようですが、
痛む側の足が着地する際に少し沈み込むようにします。
3のなんちゃってジャンプの応用です。

これもあまり大げさにやると無駄に疲れるだけでなく
周りの人から「どこかが不自由な人なのかな」と、
憐れみを含んだ目で見られることになるので
普段よりも少し意識するくらいで十分です。


5.片足飛び降り

今回は適した場所がなかったために実践できなかった方法ですが
過去の発作時に効果のあった方法です。

段差にして5~10cmあれば十分です。

それ以上でも20cmくらいまでなら問題ないかもしれませんが、
数をこなすようになると上がるのが難儀になりますし
膝への負担が増えます。

やり方は、痛みのある方の足だけでその段差を飛び降ります。

だた、飛び降りるといっても段差は5~10cmなので
よほどのことがない限りケガをすることはないとは思いますが
実施の際には十分にご注意ください。

これも慣れてくると、
石のある部分が着地の瞬間に下に引っ張られるような感覚がします。

余談ですが、階下に部屋があるような場合は、
たとえ5cmの段差でも、着地の衝撃音が階下に響く可能性があるので
それを十分考慮した上で実施するようにしてください。
(私が今回実施できなかった理由はこれです)


6.最後に

決してムリはしないようにしてください。
特に、石のある部分が下に引っ張られるような感覚がわかってくると
少しでも早く石を下げようと、必死になってやってしまいがちです。

もしかしたら、これはただの自分の気のせいかもしれませんが
あまり根を詰めて1時間、2時間と連続でやっても
やった分だけ効果があるわけではなさそうです。

結局、上記の運動で石が下がれば
尿管内の圧力が下がり、石を押し下げる力が弱くなるからだと
自分では解釈しています。
(何の医学的根拠もないただのイメージです)

ですから、どちらかといえば
気づいた時に3分とか5分とか実施する位の方がよさそうです。


それでは、皆さんの石が1日でも早く排出されることを
お祈り申し上げます。