いるすですビックリマーク

第一弾:本(辻村深月作品) NEW
第三弾:シャンプー(Dr.nature) NEW

旅に持っていくオススメのものをご紹介しつつ熱く語る「旅供」!!

完全に僕の主観で話します笑

でも、オススメなので興味湧いた方チェックして見てくださいね♪( ´▽`)

第二弾シリーズビックリマーク
「動画」

どんな人に見て欲しい はてなマーク
アメーバ最近笑ってない人
アメーバ旅の道中の楽しみが無い人
アメーバ旅が好きな人

simplogの他のどうでしょうファンに触発され、旅供で持って行く動画のオススメとして
この「水曜どうでしょう」をアップしていくことにしました笑

投稿写真
投稿写真

前に他の方の投稿を見て触発され、再びあの番組をコンプリートしようと動き出しました笑

わかる人には分かる。

北海道発のテレビ番組。
記念すべき第一話。

大泉洋さん、大学生だったんですね(゚o゚;;
っていうか、初っ端から騙されてたんですね笑
サイコロの旅を思いついた鈴井さん半端ないです^^;

さて何の番組でしょうか?
そうです。
「水曜どうでしょう」です。

このグダグダだけど、中毒性抜群のこの感じ。
もう抜け出せないー

大泉洋さんの耳に残る一言ヽ(;▽;)ノ
ロケ後に東京から札幌帰るのに、サイコロの目に任せないといけないと知った時の一言。
「あーっと、聞いてないなぁ」(半裸笑気味に)


感情で話すと目を背けられ

イメージで話すと理解されず

先入観で話すと失敗する


だけど


人の心を動かすのはいつも理屈じゃなくて感情でしょ?

ロジカルに徹するのは仕事だけで十分だよ。

ホントにやりたいことをやっていたら自然と感情が顔を出す。

ホントに自然と出る感情はきっと、周りの心を動かしてくれるはず

ほら、信じてみよう?

自分の感情を。
いるすですビックリマーク

この記事が【旅供】テーマ初めての方は
こちら
を先にご覧ください!

読んでいただいたほうが、なにを書いているかがわかるかと思いますw

今回は、ネタばれなしの内容になっています。

見たことない方も安心して最後までご覧ください笑

さて、ここからは熱く語ります。周りが見えないほどに。

自分勝手にしゃべります。できれば楽しんで!できれば、次に読む本の参考になれば嬉しく思います。

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【旅供№001-002】
 辻村深月 「子どもたちは夜と遊ぶ」



40代,50代になっても楽しめる旅の計画をたてよう!


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辻村深月さんの作品は、その作品に登場する人物の心理描写が的確すぎる!

特徴であり、魅力ですね!

そして、読者に見せる情報の出し方がうまい!

推理小説っぽく見せないけど、読んでみるとれっきとした推理小説だ!
と感じられるんですw

伏線の使い方がうまいってことですね!


なんでこんなに入り込めるのかって考えて見たんです。

それは

序盤にわかることわからないことが登場人物の心情と重なって
自分ごとになっているからなんじゃないか?

そんな気がします。

基本的な文章力はもちろん、
読み手の心情も考えた上での文章だとしたら本当にすごいですよね…


その中で「子供たちは夜と遊ぶ」は推理であり
サスペンスでありSFにも似たところある小説です。

一番のお気に入りなのですアップ

この本に出会った時、僕が大学生だったということも大きな理由なんでしょうね…

この物語の舞台も大学ですからw

そこに登場する人物一人一人が全く違う個性を持っていながらも、
それぞれの人物の考え方や行動が時々自分と重なる

それを自覚した時、もう時間を忘れて読みふけってしまいました。


本当に懐かしい。けどすごく覚えてる。


他のことをすべて投げ出しても最後まで一気に読みたいっていう衝動笑


心理描写から受ける印象も自分に共通する部分が多く、
大学生という大人な部分の中に存在する子どもの自分を自覚させられましたDASH!

そして、今読んでもそのことが思い出されます。

複雑な人間関係、
いろいろなすれ違い、
この年特有のやる気とやるせなさを感じることができる物語ですビックリマーク

そして、最後まで読んだ時、すべてが明かされるその瞬間に立ち会った時、実際に鳥肌が立ちました。


これが感動している感覚なのかなはてなマーク


実際本は多く読む方ですが、今までで一番だと言えるくらい物語と登場人物とに没頭していきます。

できるなら、物語のすべてを忘れて、もう一度読みたいなぁDASH!

この本を手に取る時、いつもそんなことを考えてしまいますね笑




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ここまでお読みいただいてありがとうございます音譜
どうでしたでしょうか?
読んで感じたことをそのまま書くように心がけています。
時間が経つと記憶が薄れるように感動も薄れてしまいますからね。。。

だからこそ、ここで書いたことは素直に感じたことです。

少しでも興味を持っていただければうれしいです。

実際に読んでくださる方がいて、きっと違う感想を持つことと思います。

いいところも、悪いところも。どちらもひっくるめて楽しんでいただけたらうれしいです。

ついでのようになって申し訳ないですが、
好きな本を旅先で読んだら、その旅は、また一つ違った旅になります。
よければ、ご自身の好きな本(何度読んでてもかまわないと思います)を
連れて行って見てくださいw


いるす