いるすです。

忘れないうちにメモメモヽ(゚◇゚ )ノ

急にシステムの状態を監視しているセンターからメモリのしきい値越えの連絡がビックリマーク

原因を調査しなければ!!!

この業界知らない方向けに。

しきい値越えって?

システムが正常稼働していることを常に監視しているのですが、
正常だと判断する項目がいくつもあります。
その中の項目がある一定の条件を満たすと、「システムが異常だ!」と判断して
アラームをあげる仕組みになっています。

しきい値はその判断の境界値ですねDASH!

そして、メモリはその判断項目の一つですw
パソコンお持ちの方はタスクマネージャーで確認を!

40代,50代になっても楽しめる旅の計画をたてよう!

赤枠の中がメモリですねw
のゲージはリアルタイムのメモリ使用量
のラインはメモリ使用量の遷移
物理メモリ(MB)は…まぁそのままです笑

つまりこれが一定値を越えたから連絡が来たというわけです。

メモリ使いすぎるとパソコン止まるから気をつけてね!
同時にいろんなもの立ち上げすぎるとメモリいっぱいになっちゃうからね!

さて、戻りますが。

1現状確認

使うコマンドはtopコマンドとあとはvmstatコマンドでしょうか。

topコマンドはオプションなしで使って、リアルタイムのメモリ・CPUなどの
リソースが確認できますw

この時点でfreeのメモリ量がほとんど無く、usedがほぼ全部使い切っていました…


2発生時間と操作ログを確認

空きメモリが無くなったタイミングと、そのときの操作していた内容を確認します。

中略しますが、原因となる操作は「圧縮ファイルの解凍」でした。

ちなみにトータルで20GBくらいあるファイルです。(圧縮時で1.2GB)


3原因特定

ファイルを解凍したくらいでメモリがいっぱいになったら何もできない!

とか、思ったんですが。

詰まるところ、解凍したファイルがキャッシュに乗っちゃったわけです。
(ファイルキャッシュ)

キャッシュというのは、基本的にused扱いです。

20GBがどーんと使用され、しきい値をオーバー!

ただし、usedといいつつキャッシュはfreeと同じようなものです。

freeで割り当てきれないものが出てきたら、キャッシュからメモリが解放されて
割り当てられる仕組みなので、使用は使用でも少し違う感じですよね。


4検証と対処

じゃあ、本当にファイルを展開したからなのか検証。

アメーバファイルを消してみる

topを表示させてままのウィンドウとコマンド実行するウィンドウを用意して、
ファイルを削除したらメモリのusedが下がるか確認。

絵がないので済みません。結果だけ。

一瞬で戻りました笑

しきい値越えない程度のファイルを解凍したら、やっぱりfreeが減る。


ということで


大きいファイルを展開するときは要注意ですね!!!





いるす。
投稿写真

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葉っぱが存在感を表してきました。

昨日今日は寒いですね(´Д` )

今日花見の予定が昼から飲み会に変更です。
まぁ、花見でも飲んだくれるだろうからあまり変わらない笑

3月も最後。

明日から新年度ですね!

気を新たに頑張ってきましょー