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人生の転機はいつだろう?

変わらないことは
当たり前な日常になって

当たり前な日常は
音もなく過ぎて行って

またひと月がすぎて行く

きっと君は来月も同じように
過ぎ去ったひと月を
当たり前のように受け流して

そして

忘れて行く

時が経つのが早いだなんて
口癖のようにいうけれど

少し前のことが思い出せないだなんて
思いついたように嘆くけれど

やっぱりそれは自分が生きた結果だから


それを変えよう


そう思うならば


自分の環境を変えよう
自分のいる場所を変えよう
自分から今いる場所から動きだそう

人生の転機は予報なんかで示してくれない
転機はいつもその時だ


という詩