シルバーシート付近のつり革に掴まって立っていた私の隣には
50代半ば位の体格の良いオジさん 。
車内は混雑していないが、座席は満席で立っている人がチラホラ。
電車が動き出して静かな空間のその時
o( ̄ii ̄o)))ブッ=Э ![]()
と大きな音![]()
その音が終わりかける瞬間、オジさんが勢いよく一言
「んっ
すまん
」
周囲にいた誰もがビックリ![]()
前に座っていたオバさんと目が合ったが
オバさんは即座に目を反らし下を向く。
皆、何も無かったかのように素に戻る。
幸い、臭いは無かった…
何故
何故だ![]()
どうして皆、笑わずにいられるのか![]()
ブッ=Э
の超本人もスマした顔 ![]()
私は笑いを堪える為に必死だが、鼻がピクピクしてしまうのを
抑えられない![]()
笑いを堪える為にソワソワし、ジッとしていられない![]()
![]()
これではまるで、私が
ブッ=Э
したみたいだぞ…
堪え切れず、私は次の駅で一旦降りた。
降りるべき人間は、
ブッ=Э
したオジさんの方だろう![]()