花火を打ち上げる大筒が河川敷に設置されていたので、向かいの河川敷から花火を撮影するために午前10時から消防署の警報器の下あたりに三脚をスタンバイして待っていました。
撮影ポジションとしてはもう少し近づいて撮影したかったのですが、昨年火の粉が飛んできていたということもあり、打ち上げ台の対向側もほぼ進入禁止になっていて入れませんでした。
当日は雲がほとんどなく、直射日光と熱せられたコンクリートの暑さで熱中症になるのでないかと思うほどの暑さでした。
12時になると試し打ちで3,4発ほど打ち上げられ、高さや風向きなどを確認していました。
1時間ごとに試し打ちが行われ、高さは申し分なかったのですが、16時ぐらいから煙が滞るようになってしまいました。
出店の方はまばらながらも14時ぐらいから買い物をされる人が見られ、花火大会の直前になると出店の前に行列ができ、地面が見えないくらいになっていました。
花火大会が始まる2時間ほど前になると自分と同じように花火の写真を撮ろうとするカメラマンの方が2名現れ、一緒に撮影することになりました。
花火大会が始まるまでカメラのチェックをしていると花火を見物される方が多く集まり始め、カメラの後ろにも人が来たので場所を移動して、木の下に移動して撮影をしました。
構図はほとんど変わらず、逆に気になっていた消防署の警報器も見えない場所になったので、場所を移動したのは結果オーライだったのかな。
目的の花火は基本速射単発花火が多く、単発で上がってもすぐに次の花火が続き、最初はBULB撮影で3秒ずつの撮影をしていたのですが、露出を下げても光が入りすぎていたので、連写で撮影しました。
スターマインに関してはお手上げ状態になりそうだったので早々に連写と動画に切り替えました。
向かい側ということもあり爆音とともに上がる大輪の花が迫力満点。
おかげで満足のいく画像が撮れました。
撮影中は気づかなかったのですが、花火が終わり片づけのためにライトで周りを見渡すと、花火を包んでいたと思われる紙の破片が周りに飛んできており、あたり一面落ちていました。
帰り道、出店の方を見に行くとまだ買い物をしている人が多く、繁盛しているようでした。
自宅に帰り、シャワーを浴びると顔と腕が日焼けで赤くなっていて痛い。
翌朝も顔が痛くて鏡を見ると日焼けする前と比べて真っ黒になっていました。
Well, let's meet again someday.