今回は先日 AIRSOFT97 さんから購入した APS製 M4 PDW DEカラー の紹介をしたいと思います!
包装はなんの変哲もないただのダンボール箱です。
中身はM4 PDW本体とDEカラーの300連多弾マガジン、説明書(英語)が入っております。
AIRSOFT97さんの調整済みのものを購入したので、その証明書(保証書)と動作確認の証明書が入っておりました。
M4 PDWは実際には存在しない銃(魔改造は除く)でサバゲーでの取り扱いやすさを重点において制作された銃です。
そのため、非常に短く、さらに軽いという特徴を持ってます。
ちなみにこのM4 PDWはAIRSOFT97さんがAPSに特別に作ってもらっているとのことなので、入手はAIRSOFT97さんのみになります。
そしてもうひとつ入っていたのが、ダミーボルトブローバックスプリングの予備です。
APS純正のダミーボルトブローバックスプリングは折れやすいらしく、国内のメーカーでスプリングを制作してもらい、既に国内産のものに交換してあるが、万が一折れてしまった場合の予備として入れてくれたみたいです。
こういうアフターケアには非常に感激いたします。
さて、外見を見ていきましょう
まずはマズルの部分ですね。
ギリギリまでインナーバレルがきてるのがわかります。
見ての通り、サプレッサーや他社のフラッシュサプレッサーを取り付けることはできません。
前の方には短いながらも4面のレールがあるので、拡張性は高いです。
APSオリジナルの刻印です。
6mm×45なんて弾薬は自分が調べたかぎりないようですので、こちらもオリジナルですね(きっと6mmBB弾と5.56mmNATO弾をかけあわせたものでしょう)
上面レイルにはこちらもAPSオリジナルのワンタッチ・フリップアップ式のサイトがついております。
こちらが展開時。
ワンタッチ…とはいっても非常にボタンが固いのですばやい展開は無理です。
どこかにぶつけて勝手に展開しちゃった!なんてことがないのでこれはこれでいいかもしれません。
展開しなくてもこのようなサイトが付いてるのでとっさのときはこちらを使えばいいと思います。
ピストルについてるようなサイトなので近距離専用ですね。
展開時はこのような感じです。
こちらなら多少遠くても狙うことが可能になります。
エジェクションポートを開いてホップの調整を行えます。
ボルトキャッチもしっかりかかるのでホップ調整の際は便利です。
また擬似ブローバックするので、撃ってて楽しい銃でもあります。
クレーンストックは6段階で伸縮可能です。
バッテリーはこのなかに収めます。
ミニタイプのコネクターで、自分はリポ7.6VミニS互換のものを使用してます。
値段のわりにはしっかりしてるこの銃ですが一点がっかりだったのはこの部分。
稼働せず、ずっとセミを向きっぱなしです。
今回はここまでです。
次回は外装カスタム後を載せる予定です。
ではでは
訂正:付属品にクリーニングロッドが抜けていました。













