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引き寄せ思考な日記

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Attractive Thinking Diary

ゲーテ光500×635.png

 


やっぱりそうだったんですね。


コロナウィルスは紫外線に弱いことがニュースで報告されていました。


夏に向けてのマスクはしている方も見る方も暑そうな、少々気の毒なような気がします。


こんなに世界中でマスクをした人々が映像で流されるのも、今なら当たり前の感じがするけれど、ヤッパリあんまり好ましくないイメージです。


陽射しに期待してコロナウィルス(COVID)騒動が終息を迎える事を強く願います。


ゲーテじゃないけれど、もっと光を!・・・・?


ゲーテは、光について多くの文献を残したそうです。


あまりにも光に拘わり過ぎて、彼がもう少しこだわりを捨ててくれていたなら、もっと文豪になっていたとまで言われたそうです。

 

 

 

 

 

 

吉野ヶ里遺跡

 

 


昭和な世代では石器時代と言えば、思い出すのは、フランスの西南部ドルドーニュのラスコー洞窟でした。


小・中・高等学校では、耳にタコが出来るくらいにお勉強して、テストには出ないけれども、知識としては濃厚にインプットされています。


石器時代は日本にもあって、出雲市多伎町砂原で新しい露頭の古地層中から1点の小石片(玉随製剥片)が見つかって、なんと11万年前の石器だったそうです。


バリ旧石器時代じゃないですか。


磨製石器についても最古の例は日本で、3万8千年前から3万5千年前に遡るということです。


昭和世代では考えられない程の、今ではわかってしまった史実。


石器に関しては日本は世界的にみても、結構古い印象です。


11万年前の日本は、大陸とも陸続きだった。


それにしても、日本よりアフリカに近い大陸でもっと沢山古い石器が発見されてもよさそうなモノなのに・・・?


人類の起源はアフリカ大陸だったから・・・。


もしかしたら、この国の地層が平和裏に温存されていたのかもしれません。


地震の多い列島なのに・・・。


この辺りのお話を義務教育で、次代を担う子どもたちにシッカリと授業しているのでしょうか・・?


さて、この国の縄文時代は1万年以上続いたという事です。


火山の大噴火で一時、大災害・飢きんの憂き目に遭った時、住民は移動して人口も安定はしていなかったそうです。


とはいえ1万年の縄文時期。


火山活動と四季がこの国の住人には比較的好条件を提供してくれて、この時代からこの列島は、暮らしやすい場所だった。


例えば海外では、この国ほど飲み水に恵まれているところは、珍しい方です。


清流な河川、森林とは世界でも、そんなに多くはない。


縄文時代では、この島の住民は、栗も菜園で育てていた事も今では、分かって来ています。


農耕を始めるまでは、縄文人は狩猟・採集の民だった。


この地の住人が農耕を始めて今まで、まだ1万年もたっていません。


鉄器の無い時代、大木を石器や火を使って加工して、村落を形成して原始的な共同生活を1万年も続けて暮らしていた。


鉄器が導入されたら、世界的にも切れ味の良い包丁を作り出して、調理の技術も独創的な私たち。


私たちの祖先、縄文時代にはすでに、クッキーが食されていたそうです。

 

 

フト思い出しました。 去年の5月26日。 メチャクチャ暑かった。

 

2019.05.26.天気図.PNG

 


日本気象協会 tenki.jp 参照

 

 

今年はマスクが欠かせません。

 

 

薬局・薬店では消毒液のエタノールも、何時までも品切れ。

 

 

それにしても、小さな脅威(COVID)は世界大戦なみの破壊力です。

 

 

今ではようやくと徐々にではあるけれど、健全な世界に戻りつつありそうな気もし出しました。

 

 

歴史上、驚異のどん底に陥れた疾病・疫病としては、ペストやハンセン病などが有名で、当時は今ほど医学・科学が発達していなかったので、祟りとか宗教的な発想で、恐怖が収まるまで人類は悩まされたことを歴史で教えてくれました。

 

 

ペストもハンセン病も今ではホボホボ克服されて、治療法も偏見も克服されたりして来ました。

 

 

さて、インフルエンザもコロナもウィルスが原因だと言われています。

 

 

ウィルスと菌はその大きさも違えば、全くのベツモノで私たちの世代では、ウィルスは半分生物で、半分無生物という回答でした。

 

 

ウィルスは突然変異をして、自分の生存を脅かす危険から逃れるそうです。

 

 

人類が変異して進化するには、長い年月と火山の噴火とか放射線などとのかかわりがあって今に至ったという説を聞いたりします。

 

 

その点ウィルスは、もっと単純なきっかけで変異して生き延びるのだそうです。

 

 

細胞の最も根源的な遺伝子、その中でもDNAとかRNAの世界で、ウィルスは定義されています。

 

 

菌に対する特効薬はあるけれど、ウィルスの場合はそれほど多くなく、免疫を期待してワクチンを開発、人体やウィルスに攻撃される側の体力を対抗できるようにするというイメージです。

 

 

ウィルスは単体なら、数時間で消滅するそうです。

 

 

生物の様に長生きは出来ない。

 

 

宿主に寄生しないと増殖も出来ない。

 

 

昔の光学顕微鏡では見つける事も出来ない程、小さなウィルスは電子顕微鏡でその姿が明らかにされました。 

 

 

 

 


ネット上で公開されて、旧メディアでは中々うかがい知る事の出来なかった情報というのが、年を追うごとに増えてきている様な気がします。


TVやラジオ、新聞や週刊誌の情報にはフィルターを通したかのような、バイアスのかかっているイメージがする情報がネットでは、それらを覆す様な数多な発想で、多くのコンテンツを介して公開され、その情報量はひと昔前では考えられない程の感がします。


ネットの情報はそれら以外にも、今まで見えにくかった事すら見えてくるような示唆のある状況をも包含して、一個人に様々な情報を提供してくれます。


今はコロナウィルスで世界は混乱の渦。


その発信源は地球上の人類なら、知らない人はいないでしょう。


それでも、あえて世界を席巻しているこれらに関する情報は様々です。


虚実がホボホボ判明しているにも拘らず、平然と虚を垂れ流す情報もあれば、そうではない情報もあるという印象をどうにも拭えない。


他方あまり知られていない情報もネットで検索すれば、判ったり・・・。


例えば、米国輸出管理改革法(ECRA)に関する情報とか。


日本政府はこれに参加している。


旧メディアでは今はあえて積極的には、報道されてはいない印象・・・。


様々な力学が作用して、国民には浸透するまでにタイムラグを発生させるかの様な操作を、示唆させるイメージも無いとは言えません。


既得権益に預かる個人・企業・団体を、違法スレスレでもそのパワーで、臭い物に蓋をする的な印象・・・・?


その臭いに気付いてほしい、他の公権力を持った人々の見えざる努力。


彼らは国民に一刻も早く知って欲しいのかもしれません。

 

 

 

 

 


他方で、親中派の老害とまで批評される様な政治家や財務官僚ベッタリの政治家の皆様って、国会内に居られるのでしょうか。


幾名ほどの皆様が、その様な方々なのでしょう?


その様な方々は、日本国民にとって善き政を執り行ってくれるのでしょうか・・・?


国民にはその様なことなど知る由もないと、思っている方々もおられるのでしょうか?


次々刻々と変化する世界。


人の口に戸は立てられぬというのは、どうやら真理に近いフレーズの様な気がします。


兵法は詭道。


騙し討ちも兵法。


嘘も方便。


それらの結末には時間の推移で、落ち着くべき処に落ち着いて行くのでしょう。


既得権益に群がる頭の黒いネズミを狩る猫の色には黒白問わなかったお話は、過去のお話・・・?


情報の交錯はあれど、情報が溢れればあふれる程、国民の中には賢明な方々もおられて、電信柱のトランスの様にパワーアップされて情報が一戸一戸の国民の下に発信されている印象です。


既得権益を活用したいのは、大企業のイメージ。


パワーを持つ者の宿命を少なくともせめて人類主観で、経年の努力で浄化して欲しいモノです。


後は宇宙の真理の決裁を待つとか・・・。