こんちゃ!
いや、こんにちは。
というくらい、自分の中で整理しようと思う大事な記事です。
早くも大学3年生。
いわゆる、「就活生」になります。
中学受験をしてから、
高校受験失敗、
大学受験失敗。
その「失敗」というところに着眼すると、
本当に両親には金銭面、精神面
大きな負担をかけました。
そのことに後ろめたさを持ちつつも
なんだかんだ、好きなことをやらせてもらいました。
それは、
役者です。
中学3年生から活動し始め、
大きな役を取れたわけではないけど、
ドラマ、映画、CM、PV等々に関わらせてもらい、
様々な監督、音声さん、役者仲間に出会い
なにより、今、一番大切な人に出会うことができました。
今では自分で脚本を書き、
絵コンテを書き、
スケジュールを組み、
演出をし、
映像を撮り、
編集するほどに
映像コンテンツに興味を持てました。
将来もその業界に関する仕事に就きたいと思うことができて、
すごく、すごく、貴重な経験をさせてもらいました。
その点に関して、ここまで自由に
且つ、応援してくれたお父さん、お母さん
本当にありがとうございました。
「就職活動はどうなの?
ちゃんとやってるの?」
とか口うるさく言ってても、
「明日、朝から撮影だから」
なんてメールすると
前日の夜にパンやら飲み物を買って
机の上に手紙と一緒に置いてくれてるお母さん。
「いつまで役者やるんだ?」
なんて会うたびに言いつつも、
出演した作品をちゃんと見てくれてて、
俺にはダメ出しをしつつも、
周囲に自慢して
喜んでくれてるお父さん。
本当に、あなた方の息子でよかったと思います。
もうじき、親孝行というものをするので、
その意味も込めて、
就職活動というものを頑張ろうと思います。
そして、なんだかんだで、このブログを見てくれている同じ事務所の役者仲間へ。
このような形での報告、本当にごめんなさい。
色々相談すると、
やっぱ芝居してーなあ。
なんて、揺らぐので、こっそり身を引きました。
でも
芝居はやっぱり好きなので、
内輪でもなんかやる時は呼んでほしいです。
そして、熱く芝居を語る時には混ぜてください。
どんな形でも、現場で再開出来たら・・・
どんなに最高だろうね。
というわけで、、、
えー、
こういう時どうやって終われば良いのか分からないので、、、
いつも通り
ばいちゃ♩