こんちゃ!
うっちゃです!
『バンクーバーの朝日』観てきました。
東宝株式会社とか、フジテレビジョンとか受けるのに、
こんなこと書いていいかわからないけど、
良くしたい。
という意味で。
すごく勿体無い作品だなと感じました。
70年経った感動秘話。
確かに感動はしたし、涙もこぼれました。
佐藤浩市さんの台詞です。
あ、これは予告でも流れてるんで、ネタバレではないですよ!笑
俺はここで、溢れ出るものがあったんですけど、
これって、不器用な親子の愛情のシーンなのですよ。
きっと予告から察するに、
日本人は異国の地でこんなに頑張ったんだ!!
すごいよ、日本人!
野球で皆の気持ちを一つにしちゃってさ!
でも、現実問題でうまくいかないこともあるんだよね。。。
でも!ありがとう!
バンクーバー朝日!!
っていうのが、きっと本来の感動させるべき山で。
違うところで、俺は感動しちゃったんですよ、
なんか、感動要素が幾つかあって、画を魅せるために
そうしたから、本来の感動ポイントが薄くなっちゃったのかなって。
あとは、宮崎あおいさんの使い方が、凄すぎる笑
贅沢すぎる笑
そして、高畑充希さんが素敵でした。
台詞の一言ひとことに感情の魂みたいのが乗っかってて、
一緒に飛んでくるんですよ!
そして、ネットでも色々評価されてますが、亀梨和也さん。
すごく感情移入しました。
久しぶりに映画を一人で観まして。
いつもは彼女と観るんで、
彼女の感想が聞けないのが、さみしい笑
ただ、今純粋に、俺の胸の中は、?????
って感じです。
実話を元にしてて、
だから、雰囲気とか時代背景を現すには、やはり日常の空気感が漂うのは必然で、
これをオーディエンスのために幾つか山を作ったりすると、完全なるフィクションなっちゃって、
じゃあ、ノンフィクションにすれば良いのかというと、それは絶対違くて。
だから、なんかパッとしないとかネットで言われてたけど、
じゃあ、どうするのがマストなのか。
難しい。
難しい。
難し…
む…難し…
い…
難しい!
答え探しは、キー局に内定を頂いてからの課題にしよう。
ばいちゃ♪
