旅行好きパパのぶろぐ -子連れ旅行記-
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ZenPad 7 レビュー3(オプション品)

ZenPadのレビューも今日で3回目。最終回です。
今日はZenTour2016 at 名古屋でASUS JAPANでいただいたAudio CoverとPower Case、
そしてClutchケースを中心にレビューをします。

まずは我が家で一番稼働率の高いAudio Cover。
閉じたときの外観はこのような感じ。結構高級感があります。



開いてスタンドのようにできます。



裏ぶたととって、Audio Coverが裏ぶたを兼ねるような作りになっています。
おかげでおさまりがいいです。
今回紹介する3つのカバー、ケースはすべて裏ぶたを兼ねています。

重量は少し重くなりますが、スタンドのようにしたときに手前のスピーカーから音が出ます。
音はかなりいいですね。少なくともAudio Coverなしと比較するといいことがわかります。
ただ、Audio Coverをつけなくてもいい音がでているので基礎スペックが高いのかもしれません。(スピーカーについてですよ。CPUは非力です。)
ちなみにAudio Coverをつけて息子に動画を見せたら大喜びでした。

次はPower Caseです。
今回紹介する3種類で唯一液晶面を覆わない構造となっています。
純粋に追加バッテリーとの位置づけのようです。



充電するときはPower Case単体でもできますし、ZenPad 7に取り付けた状態でもできます。
普段の用途では液晶面を守りたいのでPower Caseはあんまり使わなさそうです。
重量はバッテリだけあって、ZenPad 7に取り付けると若干重くなります。
ただ、もともと7インチということで本体が軽いので、旅行時とかには重宝しそうです。

最後に紹介するのはClutchケースです。


ZenPadに取り付けるとなかなか高級感があります。
いくらするんでしょ??
たぶん結構高いと思います。




ケースを開くとカードを入れがあります。
よくあるスマホの手帳型ケースに近いです。
いいところは
・軽い
・液晶面を守れる
・高級感がある
です。
ただ悪いところ(改善してほしいところ)もあります。
個人的にはAudio Coverのようにスタンドのように自立する構造を実現してほしいです。
というのも子供が動画を見るとき自立しないと手に持って鑑賞することとなるためです。
まあ本体軽いから手に持って動画鑑賞するのもありかもしれませんが。

これからのこのZenPad 7ですが長男の動画鑑賞&ゲーム用として使っていく予定です。
ケースは動画鑑賞が第一目的であることからAudio Coverを中心に使う予定・・・。

今回でZenPadのレビューが終わりです。
また使っていてて気になる点があったらブログに載せたいと思います。

ZenPad 7 レビュー2(性能とか所感)

前回に引き続き、ZenPad 7の性能についてのレビューです。
今回は③ゲームと④動作についてです。

③ゲーム
子供向けのゲームを中心に現在いれています。
子供向けですのでそれほど重くないゲームが中心です。
価格COMの書き込みやCPUスペックから類推するとゲームはつらいような気がしますがどうでしょうか。

まず「怪盗グルーのミリオンラッシュ」
Temple Runのように指の動きで障害物をよけるゲームです。





プレイした感想ですが全然問題なしですね。ある意味予想外アップ
特にかくかくすることなく、いたって快適です。

次に「ポケとる」。
ちびっこに大人気のポケモンのゲームです。
ゲームの内容はパズドラ的なパクリゲームです。



これまた問題なし。スムーズにゲームをすすめることができます。
あえて突っ込むならロードが少し遅いような気がしますが、許容範囲です。

他にも子供向けのゲームをいろいろやりましたが、とりあえず実用には耐えそうです。
3Dバリバリのゲームはもっていないので試せていませんが、少なくともライトなゲームではOKのようです。

④動画
Amazon PrimeですのでPrime Videoが無料です。そこでPrime Videoで視聴してみました。
動画は妖怪ウォッチを選択。
さあどうでしょうか。
ちなみに自宅のネット環境は光の1Gで、WiFiは11nです。



お~~~~っと。これまたスムーズにみることが可能です。
しかもきれいです。
エントリーモデルですが動画もOKぽいです。
たの動画も見てみましたがスムーズに再生されました。


次に試したのはYouTube・・・。

これも問題なし。
すごく快適です。すばらしい。


まとめると普段使いでは十分な性能です。
おそらくゴリゴリの3Dゲームや漫画を読まなければひっかかりもないかと。
非常にコスパの高いモデルだと思います。


最後に他のアプリの動作も見ていきたいと思います。
●Google Map
写真表示にしてピンチイン、ピンチアウトしても時間遅れはほぼなしです。

●Googleスプレッドシート
そもそもキーボードなしでは快適な入力は無理ですが、ソフト自体はスムーズです。
普通に使えます。

●カメラ
タブレットなので期待してはダメです。
まあ日本人でタブレットカメラで本気の撮影をする人はいないでしょう。
海外だとiPadで撮影している外国人をよく見かけますが・・・。

●メーラー
そもそも重くないので問題ありません。


次回はAudio Cover、Power Case、Clutchケースについて紹介とレビューしたいと思います。

ZenPad 7 レビュー(性能とか所感)

ASUSのZenTour2016でいただいたZenPad7のレビューです。

まず開封の儀。
7インチということもありコンパクトなサイズです。
値段は安いですが、安っぽさはないです。



箱を開けるとタブレットと充電器、充電ケーブル等入っています。
今回いただいたものは新品ではなくアスキーとかPCやスマホなどの記事を扱うメディアに一度貸し出したものとのことで中古ですが、使用感とかはまったくありませんでした。
新品同等品ですね。ありがとうございますASUS JAPANニコニコ





iPad 2 とiPad mini2比較するとこん感じです。
大きさ半分くらいの印象ですね。たださすがにZenPad 7は軽いです。
気軽に持ち出すなら7インチくらいが限界かも。
自分で購入するならWiFiモデルではなくSIMスロット付きモデルを選択するかな。

裏蓋は昔のGalaxyのように爪でパキッと開けるタイプ。
はじめは硬くておもいっきりがいりますが、慣れるとすぐあけることができます。
今回のタイプはWiFi版なのでSIMスロットはありませんが、microSDスロットはここにあります。



さあ立ち上げましょう。
ドコモとかauとかキャリアが発売しているタブレットではないのでキャリアのゴミアプリは入っていません。
代わりにASUSのソフトは幾つか入っています。
すべてを使ったわけではないですが、割と使いやすいソフトが多いと思います。

デスクトップは子供のゲームで埋めてみましたあせる



まずはATOKをインストール。
ジェスチャー入力(マッシュルーム型の入力)になれているのでAndroidの方がつかいやすいですね。
iOSもATOKを入れることはできるのですが、なぜかジェスチャー入力が対応していないので入力しづらいですむっ



とりあえずブラウザ、読書(Kindle)、ゲーム、動画の視点でレスポンスを見たいと思います。
ZenPadはエントリー向けとのことでCPUはしょぼいものがのっています。
さあ実用に耐えることができるでしょうか。
今回はブラウザと読書(Kindle)について。

①ブラウザ
Chromeブラウザを普段使っているので、Chromeでの所感。
ぜんぜん問題なしですね。
常用しているXperia Z3 Compactと遜色なしの印象です。

②読書(Kindle)
漫画はちょっと重いです。
表示されるまでタイムラグがあります。
文字だけならそれほどでもないです。
快適にKindleアプリで漫画を読みたいなら上位機種を選択した方がいいと思います。
いいところもあります。
画面がきれいですね。本体が軽いこともあいまってかなり読みやすいです。

次回はゲームや動画に対するレスポンス等レビューしたいと思います。

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