こんにちは、荻野明美です。
いつも読んでくださってありがとうございます。
いよいよ、お味噌作り始めます。
なんかワクワクして今朝は、5時前に目が覚めました。
昨日、大豆を量って、
よ~く水洗いして、た~っぷりのお水につけておきました。
お水は、いつも飲んでいるアルカリイオン水、


お水吸っておっきくなってるー。
大きめの鍋に入れて煮ます。

2時間~3時間くらいって書いてありました。
指でつまんでつぶれるくらいまで煮るそうです。
すっごい泡が出るって書いてあったけど、ほんとだわー。

泡をすくって

お豆を煮ている間に
塩と麹を量って、混ぜます。
この作業を「塩きり」というそうです。
塩、ヒマラヤの岩塩です。パワーありそう。

そして、麹。う~ん、いいにおい。

袋で量っちゃいます。
その理由は、
麹をほぐしやすい、
そして、
この袋に塩を入れて、
よ~く混ぜます。

はい、「塩きり」完了!
お豆、煮始めてから1時間半くらい経ってます。
煮えてるかな~

生の大豆と一晩水につけた大豆、煮あがった大豆、ずいぶん大きさ違うものですね。
つまんでみると、つぶれる。
煮あがったみたいなのでざるにあげて5分くらい湯切り、

煮あがった豆をつぶします。

フードプロセッサーを使ってみたんですが、
うまく回らない。
そんなこともあろうかといいもの準備しておきました。

準備しておいた袋にお豆を入れて、

踏んで、踏んで、つぶす。
これ気持ちいいー、

ぺったんこ

いい感じにつぶれてます。
これに、塩きりした麹をいれて、混ぜます。

よ~く混ぜます。

混ざったら、容器に入れます。

円筒形のほうが詰めやすいって聞いたんですが、
100均に手頃のものがこれしかなかったので、
まっいいでしょう。
ホワイトリカーちゃんで殺菌して、
お味噌詰めます。

空気が残らないようにギュッと押しながら詰めていきます。
ギュっ、ギュっ、こぶしで押すように、
あっ!そうそう、さっきのあの袋、
あれは、100均で買ってきた、衣類圧縮袋なんです。
家には、大量のお豆をつぶして混ぜるような大きなボールやバットはない。
と言って、買っても使用頻度は高くない。
味噌作りサイトに「布団圧縮袋を使う」って書いたあったのを見て、
私の量は、布団圧縮袋ほどじゃない、衣類圧縮袋がちょうどいいということで、

これを使いました。
こちらもホワイトリカーちゃんのお世話になっています。
容器に詰めたら、ちょっと隙間ができました。
空気の層があるとカビが繁殖しやすいらしいです。
Kyoukoさんのアドバイスにより

お味噌の上にぴっちりラップを敷いて
その上に塩を盛る。

塩で隙間を埋める

隙間が埋まったら、ラップして、

蓋を閉めて味噌作り作業完了!

おいしいお味噌になりますように、
隙間を塩で埋めることで、抗菌、カビ予防。
さらに重石にもなる。
さすが、Kyoukoさんグッドアイディア!
来年、楽しみ~
ところで、「お味噌作り」と言えばだいたい寒い時期にやるでしょう。
なんで、今なの?
梅雨時、カビが繁殖しやすい時期にやってるの?
ですよね。
Kyoukoさんが「お味噌は、そんなに難しくない、いつでも作れるよ。」
って言ってたので、
初心者の私が、
あえて、
この時期に
Kyoukoさんの「お味噌作りは、そんなに難しくない。いつでもできるよ。」が
本当かどうか
チャレンジしてみようということになったんです。
このお味噌、出来上がりはだいたい2kg
2kgだと2ヶ月か3か月分くらいかな
ということで、
また、2か月後くらいにお味噌作りしようと思っています。
あっ、そうそう、
はじめての味噌作りの感想は、
手順がわかれば確かにそんなに難しくない。
お豆450gだから、煮るのもつぶすのもそんなに大変な感じはしませんでした。
衣類圧縮袋は、とても助かりました。
つぶすのも混ぜるのもこの袋の中でできちゃう。
手も汚れないし、場所も広くなくていい。
道具がなくてもいい。
もちろん洗い物も少ない、あと片付けも
楽ちんでした。
そんなわけで、またやってみよう
なんて気になっています。
初体験、お味噌作り
楽しかったです!
いつもありがとうございます。
荻野明美