先週末、雇用統計後に持ったユーロ円ショート、

なかなか底を抜けないので半分決済。 105.25 → 103.4 (半分キープ)


月曜早朝に持った103.8は、その後値を上げてしまったので建値決済。


ギリシャ、フランス、スペイン(これを書いている時点で10年債利回りが6%超え)・・・

まだユーロ諸国での不安材料が多いので、まだまだ売り目線で。


指標やニュース、ポジション調整などで値を上げるときがあるだろうから、

機を見はからってまた売ってみようと思います。


それにしても、枚数が少ないときに限ってうまくいくもんだな(;^_^A

逆行してもあまりストレスを感じない今の枚数が、自分の適正ロットということか。

フランスはサルコジが敗北、ギリシャは連立与党が過半数の議席を確保できず。


先週末に持ったユーロ円は持ち越し、早朝の選挙結果を見てさらに売り増してみました。


選挙結果は市場である程度織り込み済みだし、

すでにかなり下落しているのであまり期待はできませんが・・・。


アメリカの雇用悪化、フランス・ギリシャの選挙結果を踏まえて、

東京・ロンドン・NYの各時間の反応はどうなるのか?

予想より雇用者数は弱く、失業率は改善というビミョーな結果でしたね。


逆行をくらったけど、なんとか-6pipsの負けで済んだ(-。-;)

大負けもあっただけに、運よく損切りが約定されたので今日はヨシとしよう。


週明けの窓埋めは、すっきりしない雇用統計後に加え、

ギリシャとフランスの選挙があるため、少し波乱の気配が・・・。


スムーズに窓埋めする可能性もあるけど、ここは様子見かな?


それより、目先のことを考えて、ユーロを売りました。

今週の欧州の指標は大半が弱く景気後退が見えること、週末の選挙に備えたポジション整理など、

下げ要因があると思ったからです。


さっきユーロ円が105円を割ったので、105円に利確指値を入れて朝まで放置します(*^▽^*)


ギリシャ与党、サルコジともに劣勢であることは、ある程度織り込み済みかもね。

現状の予想どおりであれば、下落幅はさほど大きくないかも。

逆に両国ともに劣勢を覆すようであれば、サプライズでユーロは急騰しそう・・・。