ごく稀に極めて冗舌、ベラベラベラベラ割とテンポ良くしゃべっている時があります。

その時、自分はどんな感じでしゃべっているのか?と今ふと考えてみました。

多分、何も考えていない。
周りのこと、気にしていない。
もしかしたら聞きてのこと、リアクションもたいして気にしていないかも。

今日も取引先とバァ~っと電話でしゃべってた。
何本もの電話を。

多分、しゃべるってこういうことで、非吃音者の多くはそうなんでしょう。
気にすることなんてなくしゃべっている。

つまり我々吃音者は喋る時、その全てに敏感になり過ぎている。
そんな気がします。

余談ですが、若かりし時はこれが故に毒舌となり、相手を傷つけてしまったことがあります…。

毒舌にならぬよう、理性と常識に基づいたコントロールが必要なのはいうまでもありません。