これも以前書いたかなぁ。
モノマネを真剣にやっている時、と言うか、不意にやっている時って、どもっていなかったりする。
で、「それ面白いからもう1回やって!」とか言われるともうまったくダメだったりする。
それはそうと、ある程度この演じることでうまく行ったりすることもあります。
サラリーマンともなれば人に何かを説明したりする機会があります。
(サラリーマンでなくてもあるか…)
でまあ、今日がまさにそんなことをする日であったんです。
同業他社4名が来社しての社内見学。
内1人知り合いで、中にはちょっと偉い人も混じってたりして。
自社側は後輩にあたる他部署の女性社員が一緒。
当然、知人、後輩女性社員には変なところ見せられない。
「さすが◯◯さんですね。説明、すごくわかりやすかったです」
と言われたい、言わせたい。
ちょっと偉い人には、
「君、なかなかイイね。年収今の3倍出すからうちに来ないかね」
なんて言ってもらってみたいとか思ってしまったりなんかして。
そしたらもう話す内容とか、ここでどもりそうとか忘れてしまって、さも明る気に、自信に満ちあふれた風を装って、つまり出来そうなサラリーマンを演じてしまうわけです。
と、不思議とその自分で行けてしまったりするのです。
もちろん、年収3倍出すから…とは言ってもらえませんでしたが。(笑)
この演技、人によっては、
「そんなのその場しのぎで吃音の根本的解決にはならない」
って言われそうです。
でも絶えず吃音に頭悩ませている我々が一時でもそれを忘れること、そしてスラスラっとしゃべれている感覚を体験するのはすごく大切な事だと思います。
そういう体験を積み重ねていくこと、良い事だと思います。
モノマネを真剣にやっている時、と言うか、不意にやっている時って、どもっていなかったりする。
で、「それ面白いからもう1回やって!」とか言われるともうまったくダメだったりする。
それはそうと、ある程度この演じることでうまく行ったりすることもあります。
サラリーマンともなれば人に何かを説明したりする機会があります。
(サラリーマンでなくてもあるか…)
でまあ、今日がまさにそんなことをする日であったんです。
同業他社4名が来社しての社内見学。
内1人知り合いで、中にはちょっと偉い人も混じってたりして。
自社側は後輩にあたる他部署の女性社員が一緒。
当然、知人、後輩女性社員には変なところ見せられない。
「さすが◯◯さんですね。説明、すごくわかりやすかったです」
と言われたい、言わせたい。
ちょっと偉い人には、
「君、なかなかイイね。年収今の3倍出すからうちに来ないかね」
なんて言ってもらってみたいとか思ってしまったりなんかして。
そしたらもう話す内容とか、ここでどもりそうとか忘れてしまって、さも明る気に、自信に満ちあふれた風を装って、つまり出来そうなサラリーマンを演じてしまうわけです。
と、不思議とその自分で行けてしまったりするのです。
もちろん、年収3倍出すから…とは言ってもらえませんでしたが。(笑)
この演技、人によっては、
「そんなのその場しのぎで吃音の根本的解決にはならない」
って言われそうです。
でも絶えず吃音に頭悩ませている我々が一時でもそれを忘れること、そしてスラスラっとしゃべれている感覚を体験するのはすごく大切な事だと思います。
そういう体験を積み重ねていくこと、良い事だと思います。