君と過ごしてきた日々

その思い出が少しずつ薄れてきて

君と離れてから

2年がたつ


僕は右翼

君は左翼

離れたら孤独しか残らなかったよ


もっと一緒に

君と一緒に

遠くの空へ

飛んでみたかったよ

明日勇気出してしゃべろうかな


久しぶりにしゃべるからって

こんなにも緊張するなんて

こんなの初めての

経験だよ


君といると

僕はいつも

初めての経験することばかり


君にはいつも

なぜかいつも

会ったたび

いろんな経験をさせられるよ

どうしようと思うくらいドキドキしてる


君が僕の目の前に現れて

僕は君のことばかり考えてる


君が目の前に現れた

君は僕を無視して

隣を通り過ぎようとしている

待ってよと言って僕は

君の腕を掴む


そして僕は言った

話そうよ