ロカビリー青春白書 -977ページ目

★2月21日歴史出来事『キャンディーズ - 年下の男の子』発売

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★2月21日歴史出来事『キャンディーズ - 年下の男の子』発売

キャンディーズ - 年下の男の子
http://youtu.be/TmWJ_CMW8Fc

年下の男の子

歌:キャンディーズ
作詞:千家和也
作曲:穂口雄右

真赤な林檎を頬ばる
ネイビーブルーのTシャツ
あいつはあいつは可愛い年下の男の子
淋しがり屋で 生意気で
憎らしいけど好きなの
LOVE 投げキッス
私のこと好きかしら
はっきり聞かせて
ボタンの取れてるポケット
汚れて丸めたハンカチ
あいつはあいつは可愛い年下の男の子

デートの時間に遅れる
いつでもけんかをしかける
あいつはあいつは可愛い年下の男の子
忘れん坊でわがままで
意地悪だけど好きなの
LOVE 投げキッス
私のこと好きかしら
はっきり聞かせて
片方なくした手袋
ほどけたまんまの靴ヒモ
あいつはあいつは可愛い年下の男の子

淋しがり屋で 生意気で
憎らしいけど好きなの
LOVE 投げキッス
私のこと好きかしら
はっきり聞かせて
ボタンの取れてるポケット
汚れて丸めたハンカチ
あいつはあいつは可愛い年下の男の子
あいつはあいつは可愛い年下の男の子
あいつはあいつは可愛い年下の男の子





*解説
「年下の男の子」は、1975年2月21日にリリースされたキャンディーズの5枚目のシングル。

デビュー以来、ハンドマイクで歌唱していたキャンディーズが、テレビ出演等ではスタンドマイクで歌唱した。




この曲でキャンディーズは、1975年末の『第26回NHK紅白歌合戦』に正式な紅組歌手として初出場を果たした。

キャンディーズはデビュー以来ヒット曲には恵まれていなかった。この曲により、オリコンで初めてのBEST10にランクされ、1975年の年間第42位にランクされるなど、キャンディーズをトップアイドルとして躍進させた。



解散コンサート時点でのシングル売上は累計50万枚(CBS・ソニー調べ)。

当初は「私だけの悲しみ」がA面用、「年下の男の子」がB面用として製作されたが、発売時には「年下の男の子」がA面、「私だけの悲しみ」がB面となった。

デビュー曲の「あなたに夢中」から前曲「なみだの季節」まで、リードボーカルは歌唱力の高いスーがセンターだったが、この「年下の男の子」からランがリードボーカルを務め、歌唱する位置もセンターに変更する。





なおスーはランの向かって右位置に、ミキはランの左位置にそれぞれ移り、以降キャンディーズの三人はこの位置でほぼ定着となった(但し「わな」はミキがセンター、ランは向かって右に、スーは左に移動)




後のオタ芸の定番「エルーオーブーイーラブリー○○。」という掛け声を最初に行ったのがこの曲である。

*チャート最高順位
週間9位(オリコン)
1975年度年間42位(オリコン)