★3月3日記念日『耳の日・耳かきの日』

★3月3日記念日『耳の日・耳かきの日』
*耳の日
「日本耳鼻咽喉科学会」が、1956(昭和31)年に制定。

日本耳鼻咽喉科学会
http://www.jibika.or.jp/
「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあります。
耳や聴力への関心を高め、聴覚障害の予防・治療を徹底する為の記念日。

ヘレン・アダムス・ケラー(英: Helen Adams Keller、1880年6月27日 - 1968年6月1日)は、アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家である。
見る・聞く・話す、重複する障害(参照:盲ろう)の身体ありながらも、世界各地を歴訪し、障害者の教育・福祉に尽くした。
1887年、ヘレンの両親は聴覚障害児の教育を研究していたアレクサンダー・グラハム・ベル(電話の発明者として知られる)を訪れ、ベルの紹介でマサチューセッツ州ウォータータウンにあるパーキンス盲学校の校長マイケル・アナグノスに手紙を出し、家庭教師の派遣を要請した。3月3日に派遣されてきたのが、同校を優秀な成績で卒業した当時20歳のアン・サリヴァン(通称アニー)であった。サリヴァンは小さい頃から弱視であったため(手術をして当時はすでに視力があった)、自分の経験を活かしてヘレンに「しつけ」「指文字」「言葉」を教えた。おかげでヘレンは、あきらめかけていた「話すこと」ができるようになった。サリヴァンはその後約50年にもわたって、よき教師として、そして友人として、ヘレンを支えていくことになる。

8歳の頃のヘレン・ケラー(左)とアン・サリヴァン(1888年7月)
ヘレン・ケラー - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%BC

アレクサンダー・グラハム・ベル(Alexander Graham Bell 、1847年3月3日 - 1922年8月2日)は、スコットランド生まれの科学者、発明家、工学者。世界初の実用的電話の発明で知られている。

グラハム・ベル自ら電話機で話す様子(1876年)
アレクサンダー・グラハム・ベル - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB

*耳かきの日
耳かき具メーカー・レーベン販売が制定。
「耳の日」であることから。


耳かき・ののじ 株式会社レーベン
http://www.nonoji.jp/


耳の日 - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%80%B3%E3%81%AE%E6%97%A5