ロカビリー青春白書 -914ページ目

★3月4日記念日『バウムクーヘンの日』

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★3月4日記念日『バウムクーヘンの日』

バウムクーヘンの日
神戸のドイツ菓子製菓会社・『 ユーハイム』 が2010年に制定。
1919年(大正8年)のこの日、広島県で行われたドイツ捕虜展示会で、ユーハイム創始者「カール・ユーハイム」が日本で初めてバウムクーヘンを焼きあげました。






ドイツ出身の「カール・ユーハイム」は、1909年、ドイツの租借地だった中国の青島で修行したあと独立。1914年に勃発した第一次世界大戦によって、青島が陥落したことから翌年、民間人でしたが、日本の広島県の収容所に移送されていました。

神戸のユーハイム本店では毎年この時期にイベントなどを開催しています。








*ユーハイム
http://www.juchheim.co.jp/






*ユーハイム物語
http://www.juchheim.co.jp/policy/story/






《バウムクーヘンの起源》
バウムクーヘンの原型は、紀元前にオベリアスという木の棒にパン生地を巻きつけ焼いたものとされている。「バウムクーヘン」自体はドイツ語で、バウムは木、クーヘンはケーキ(お菓子)を意味しているから、訳すと「木のケーキ」といったところだろう。





バウムクーヘン - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3