★3月12日歴史出来事『世界初 人工雪誕生』

★3月12日歴史出来事『世界初 人工雪誕生』
*人工雪誕生の日
1936年のこの日、北海道帝国大学(現・北海道大学)の常時低温研究室で、「中谷宇吉郎教授(なかや・うきちろう)」が雪の結晶を作ることに成功。世界初の人工雪の誕生だった。 中谷が作った「人工雪発生器」は、ウサギの毛を結晶の核として用い、器具の中で水蒸気を対流させるものであった。発生器を用いた研究で、中谷は、雪の結晶の形が気温と湿度によって変わることを明らかにした。


雪の結晶のあまりの美しさに魅せられて研究を始めた中谷は「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残している。


中谷 宇吉郎 - 雪の科学館
http://www.kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/research.html


中谷宇吉郎(なかや うきちろう、1900年(明治33年)7月4日 - 1962年(昭和37年)4月11日)は、日本の物理学者、随筆家。位階は正三位。勲等は勲一等。学位は理学博士(京都帝国大学・1931年)。
北海道帝国大学理学部教授、北海道大学理学部教授などを歴任した。


中谷宇吉郎 - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B0%B7%E5%AE%87%E5%90%89%E9%83%8E

先月、冬季五輪が開催されたロシアのソチは亜熱帯に位置することから、競技会場は深刻な雪不足に悩まされた。しかし最新の「人工降雪機」 を稼働し続けてコンディションを整え、なんとか大会は成功に終わった。

雪 - 人工雪 - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA#.E4.BA.BA.E5.B7.A5.E9.9B.AA
