★3月21日歴史出来事『郷ひろみ - 花とみつばち』発売

★3月21日歴史出来事『郷ひろみ - 花とみつばち』発売
郷ひろみ - 花とみつばち
https://youtu.be/AJ--BJQfL4M
花とみつばち
歌:郷ひろみ
作詞:岩谷時子
作曲:筒美京平
どうでもいいけど 帰るの いるの 夜明けだよ
まぶしいのは はだかの胸さ
どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜まで
覚えておこう 赤いくちびる
君と僕の 二人が覚えたての 蜜の味
ウォー ウォー
指をかたくからませ
背中にくちづけ
僕たち二人は春咲く花とみつばちさ
肩の上に 止っていたい
どうでもいいけど 泪が出てる
わからない 倖せなら 笑っておくれ
どうでもいいけど 今夜も逢える
その気ならどこでもゆこう 地の果てまでも
君と僕の二人が
覚えたての蜜の味
ウォー ウォー
指をかたくからませ
背中にくちづけ
僕たち二人は春咲く花とみつばちさ
ひざの上に 止っていたい
ことばはいらない 愛して愛され
嵐がこようと 離れはしないさ
ウォー ウォー
ことばはいらない 愛して愛され
嵐がこようと 離れはしないさ

*解説
「花とみつばち」は、1974年3月21日にリリースされた郷ひろみの8枚目のシングル。
同年の『第25回NHK紅白歌合戦』の出場曲で、新御三家が初めて揃い踏みとなったため、歌唱時には西城秀樹と野口五郎がバックダンサーを務めた。


*チャート最高順位
3位(オリコン)
1974年度年間29位(オリコン)