★クリスマスソング集 『B'z - いつかのメリークリスマス』
いつかのメリークリスマス (1992)
歌:B'z
作詞:稲葉浩志
作曲:松本孝弘
編曲:松本孝弘・明石昌夫
ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめ
慌ただしく踊る街を誰もが好きになる
僕は走り閉店まぎわ君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え電車のなかひとりで幸せだった
いつまでも手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいてがむしゃらに夢を追いかけた
喜びも悲しみも全部分かちあう日がくること
想って微笑みあっている色褪せたいつかのメリークリスマス
歌いながら線路沿いを家へと少し急いだ
ドアを開けた君はいそがしく夕食を作っていた
誇らしげにプレゼントみせると君は心から喜んで
その顔を見た僕もまた素直に君を抱きしめた
いつまでも手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいてがむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることをはじめて怖いと思った
人を愛するということに気がついたいつかのメリークリスマス
部屋を染めるろうそくの灯を見ながら離れることはないと
言った後で急に僕は何故だかわからず泣いた
いつまでも手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいてがむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることをはじめて怖いと思った
人を愛するということに気がついたいつかのメリークリスマス
立ち止まってる僕のそばを誰かが足早に
通り過ぎる荷物を抱え幸せそうな顔で

※説明
「いつかのメリークリスマス」は、日本の音楽ユニット・B'z (稲葉浩志・松本孝弘) の楽曲。
最初にリリースされた音源は、1992年12月9日にリリースされたミニ・アルバム 『FRIENDS』 に収録。
シングルカットはされていないもののクリスマスソングの定番となり、B'zの中でも人気のある楽曲のひとつである。
B'zのベスト・アルバムには高い頻度で収録されており、それに伴い後述のような多くのバージョンが製作されている。


