ロカビリー青春白書 -794ページ目

BLACK CATS - 1979年19才

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BLACK CATS - 1979年19才
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1979年19才

歌:ブラックキャッツ
作詞:本田富士子
補作詞:木暮陽
作曲:芹澤廣明
編曲:鈴木茂

不良少年 19の時さ
もう何もかも ゆがんで見えて
バカなあやまち 償う旅へ
最終バスで この街を出た
まるで嵐が 駆け抜けた夜
声をつまらせ ぬくもり捜す
愛しいお前…oh no no

Wow Wow Wow いつまでも 待っている
だから合鍵 持って行ってと
俺に渡したけれど
Wow Wow Wow 愛してるから 言ったぜ
俺よりいい男 もしもできたら
乗り換えて ドアの鍵
Wow Wow いいから…


あの頃だったら ジャックナイフさ
黒い皮ジャンの ポケットの中
あれからこの鍵 握りしめてる
殴られたって 唇 噛んでは
長い旅路を 終えて ドアの前
たどり着いたぜ 汗ばんだ手に
錆びついた鍵…oh no no

Wow Wow Wow 磨き抜かれた 不安な
光る鍵穴 逃げ出したい
覚悟は 出来てるぜ!

Wow Wow Wow 背中合わせの
臆病
震える指先 わずかな勇気で
今 鍵を合わせた
Wow Wow 夢じゃない

Wow Wow Wow 逆光線の中
あの日のままの 優しいままの
お前が 微笑んでいた
Wow Wow Wow 不良少年の朝
すべてを失くして
やっと見えたぜ 輝いた明日が
Wow Wow 俺達