The Biscats - さらばシベリア鉄道
令和のハイブリッド・ロカビリーバンド 「The Biscats - ザ・ビスキャッツ」 が、太田裕美の 「さらばシベリア鉄道」 をロカビリー・アレンジでカバー。

The Biscats - さらばシベリア鉄道
The Biscats - YouTube Channel (ビスキャッチューブ)


★The Biscats (2019年~)
The Biscats (ザ・ビスキャッツ) は、日本のロカビリーバンド。
バンドの合言葉は 「今の時代に合った新しいロカビリーを作って、再びブームを起こす」 こと。

[メンバー]
Misaki (青野美沙稀)(あおの みさき、1992年6月29日 - ) - ボーカル担当。神奈川県出身。血液型O型。身長:163cm。
Kenji (ケンジ、1991年5月9日 - ) - リーダー、ギター担当。和歌山県出身。血液型B型。
Suke (スケ、1993年3月26日 - ) - ウッドベース担当。レフティ。奈良県出身。血液型B型。
[旧メンバー]
Ikuo(イクオ、1994年2月13日 - ) - ドラム担当。大阪府出身。血液型O型。2021年8月脱退。
The Biscats主催で 『ROCKABILLY FESTIVAL 2022』 を開催。
■概要
ロカビリーの日、2月8日(火)にThe Biscatsが令和に再びロカビリーブームをと標榜し、第一回目の 『ROCKEABILLY FESTIVAL』 を渋谷で開催。
ライブだけでは無く、DJ・ダンス・ロカビリー関連ショップ等も出演・出店しロカビリーカルチャー満載のイベント。

日時:2022年2月8日(火) 17時~21時30迄
会場:渋谷clubasia
会場HP:
住所:東京都渋谷区円山町1-8
チケット:¥4,000 (ドリンク代別途)
男性:リーゼント割 当日入口にて500円キャッシュバック
女性:バンダナ割 当日入口にて500円キャッシュバック
出演(五十音順):The Biscats ・THE BRAND NEW FIFTIES・DJ COBRA・DJ RAW-HIDE・Good Spirits・THE KING CATS
出店(五十音順):原宿Jack’s・BLUE VELVET’S ・GOOD ROCKIN’・SAVOY CLOTHING・SHIGEMI KAT CUT
MC:TAIGA
■チケットぴあ【1/15(土) 午前10時〜 若干数販売】
■ローソンチケット【完売御礼】
https://l-tike.com/search/?keyword=74356
■イープラス【完売御礼】
★「さらばシベリア鉄道」
「さらばシベリア鉄道」(さらばシベリアてつどう)は、松本隆作詞、大瀧詠一作曲による、太田裕美の曲。
1980年11月21日にCBS・ソニーから19作目のシングルとして発売された。

太田裕美 - さらばシベリア鉄道
さらばシベリア鉄道 (1980)
歌:太田裕美
作詞:松本隆
作曲:大瀧詠一
哀しみの裏側に何があるの?
涙さえも氷りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない
君の手紙読み終えて切手を見た
スタンプにはロシア語の小さな文字
独りで決めた別れを
責める言葉捜して
不意に北の空を追う
伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ…いつまでも待っていると
この線路の向こうに何があるの?
雪に迷うトナカイの哀しい瞳
答えを出さない人に
連いてゆくのに疲れて
行き先さえ無い明日に飛び乗ったの
ぼくは照れて 愛という言葉が言えず
君は近視まなざしを読みとれない
疑うことを覚えて
人は生きてゆくなら
不意に愛の意味を知る
伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ…いつまでも待っていると
伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ…いつまでも待っていると

★「太田裕美」
太田裕美 (おおたひろみ - 1955年1月20日-) は、日本のシンガーソングライター、歌手。
本名は福岡弘美(ふくおかひろみ、旧姓:太田)。東京都荒川区出身、埼玉県春日部市育ち。夫は音楽プロデューサーの福岡智彦。
1969年、中学3年の時に友人の代わりにスクールメイツのオーディションを受け、合格。
1974年11月1日に「雨だれ/白い季節」でデビュー。
1975年12月に3作目のアルバム 『心が風邪をひいた日』 からシングルカットされた 「木綿のハンカチーフ」 が大ヒットを記録。
1982年に歌手活動を一時休業、8か月間アメリカ合衆国・ニューヨークに単身留学。
1985年1月26日、福岡智彦と結婚。1996年4月2日、ライブ活動を再開。

太田裕美 - 木綿のハンカチーフ
★さらばシベリア鉄道 [解説]
もともとは、大瀧詠一が 「ジョニー・レイトン- John Leyton」 の 「1962年 - 霧の中のジョニー - Johnny Remember Me (英語版)」に刺激され、アルバム 『A LONG VACATION』 のために作った曲である。

ジョン・レイトン - 霧の中のジョニー (1962)
大瀧はいったんレコーディングを始めたが、慣れない女言葉で歌うのを気持ち悪がり、担当ディレクターが 『木綿のハンカチーフ』 を手掛けた同じ白川隆三だった事もあり太田裕美への提供を思い立ったという。
大瀧自身によるセルフカヴァーは、1981年3月21日発売のアルバム 『A LONG VACATION』 に収録された。
その後1981年10月21日にシングル・カットされ、ナイアガラ・トライアングル 「A面で恋をして」 との両A面でリリースされたが、ミックスはアルバムと異なるシングル・ミックスで、アルバムより46秒短く、最後のギター・ソロ前でフェードアウトしている。
ナイアガラ・トライアングル - A面で恋をして
大瀧詠一 - さらばシベリア鉄道 (Single Version)

★「大瀧詠一」
大瀧詠一、大滝詠一(おおたきえいいち、本名:大瀧榮一、1948年7月28日生 - 2013年12月30日没)は、日本のミュージシャン。
シンガーソングライター、作曲家、アレンジャー、音楽プロデューサー、レコードレーベルのオーナー、
ラジオDJ、レコーディング・エンジニア、マスタリング・エンジニア、著述家、元Oo Records取締役など、多くの顔を持つ。

大瀧詠一 - Wikipedia
★さらばシベリア鉄道をカバーした、その他のアーティスト (※順不同、一部のみ)

na Relo (ナレロ) - さらばシベリア鉄道
小林旭 - アキラのさらばシベリア鉄道
氷川きよし - さらばシベリア鉄道

スターシップ・セーラーズ - さらばシベリア鉄道 ※(エレキインスト)













