SHOT GUN - タイガーと呼ばれた男

SHOT GUN - タイガーと呼ばれた男
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タイガーと呼ばれた男
歌:ショットガン
作詞:浦田賢一
作曲:浦田賢一
色んな顔 色んな言葉
使わなくちゃ生きて行けない
こんな面白くない
ゲームは ありゃしない
オイラ嘆き悲しむ
インディアンなのかい
プールサイドじゃ あの通り
女もゲラゲラ笑ってる
この手のひらを愚弄する
背負うは誰の為に走ってる
メインストリートに群がる
烏は誰が追い払うんだ
吹きだしで 神が洗い流せばいい
骨が砂利になるまで 誰が働くんだ
すべてが動き始めても
俺は動かない訳は簡単さ
42km走るより100m走るのがいいに決まってる
飛んでみりゃ落とされ
走ってみりゃ足掛けられるざま
降って湧いてひび割れ
散っていく俺なのか
生まれたからには
所詮 生きずはなるまい
止まり木なんかとっくの昔に
誰かが折っていきやがった
隠す言葉にもう明日はない
雨にうたれてる
蛇口にこの口つけても
何ひとつ出てきやしない
嫌なこった この唾 飲みこむ事なんて
クリンチするには
まだまだ俺には早すぎるぜ
俺のとっておきのブルースは
アンタに歌わしたりしない
傷口に煙草の煙吹きかけ
あとは刺された指を舐めるだけ
こんな傷くらいで 死にたくはない
身体中あっちこっち
擦りきれ破れても
お願いだ! ボス!
タオルをまだ投げないでくれ
痛くはないよ 笑って転げてやるさ
一歩歩くごとに
幸せ確かめたらこの橋渡れない
月が綺麗なら じっと見ていればいい
山に雲がかかっても
大したことじゃない
信じるものは信じればいい
恨むものは恨めばいい
オーケストラバックに 話してくれたら 聞いてやっても いい
揺れるアンタのイヤリングには
ケシの花が咲いてる
まるで可愛い
女の娘のようなそぶりして
アンタのタンクの中には
たっぷりカルピスが入ってる
どうも その顔も役に立ち過ぎて
疲れてるみたいだ
知らずに醜く咲いてる
アンタは何処に流れて 行く
パナマ帽 被ったオッサン
もうハッタリは おしまいなのかい
酒場にでも行って
たっぷり仕入れて来なよ
俺はギターと言うギャンブラーと
勝負してるんだ
的は俺に決まってる
エリオットネスは まだ助けに来ない
ヤンキースだって勝てない
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド