ロカビリー青春白書 -1166ページ目

★1月11日記念日『鏡開き』



★1月11日記念日『鏡開き』

*鏡開き
正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事。
武家社会の風習だったものが一般化した。



刃物で切るのは切腹を連想させるため、手や木鎚で割ったり、砕いたりする。また、「切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起の良い言葉を使っている。







一般的には、年神(歳神)へのお供えが松の内(1月7日)に終わったあとの1月11日に行われる(土日祝日などにより異なる場合もある)。

元々は松の内が終わる小正月(1月15日 (旧暦))後の1月20日 (旧暦)に行われていたが、徳川家光が亡くなったのが慶安4年(1651年)4月20日 (旧暦)であったため、1月20日を忌日として避け、後に松の内後の1月11日 (旧暦)とされた。

京都府や近隣の一部では、1月4日に行なうが、その理由は明確とはなっていない。




wikipedia - 鏡開き
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%A1%E9%96%8B%E3%81%8D